SIP防災OKINAWA2026を11月21日に実施 那覇駐屯地で総合訓練
SIP防災OKINAWA2026 11月21日実施

防災科学技術研究所(防災科研)などは1日、琉球銀行本店で記者会見し、最新のデジタル技術を駆使して各機関の連携を検証する総合訓練「SIP防災OKINAWA2026」を11月21日に実施すると発表した。

訓練の概要

訓練は陸上自衛隊那覇駐屯地を会場に行われる。参加機関は那覇市消防局、県警、陸上自衛隊、医療機関など。

会見には、防災科研の伊勢正さんら関係者が出席し、訓練の実施を発表した。

目的と期待

今回の訓練では、最新のデジタル技術を活用し、災害時の各機関の連携体制を検証することが目的とされている。

沖縄県内での大規模災害に備え、関係機関が一堂に会して連携の実効性を確認する場となる。