西原大綱引きで東が雪辱、約600人が熱戦 浦添市
西原大綱引きで東が雪辱、約600人が熱戦 浦添市

約400年の伝統を誇る浦添市西原の「西原大綱引き」が8月23日、集落内の通りで行われ、住民ら約600人が参加した。東の西原1区自治会(アガリンダカリ)と西の西原2区自治会(イリンダカリ)に分かれ、一本勝負の熱戦を繰り広げた。

逆転勝ちで昨年の雪辱

熱戦の末、東が逆転勝ちし、昨年の雪辱を果たした。参加者らは大綱を引く手に力を込め、集落内の通りでの熱戦が展開された。

この行事は、約400年の歴史を持つ伝統行事として知られ、地域住民にとって重要な催しとなっている。