琉球大学の本村真教授(児童福祉)は、子どもの貧困対策の課題について「支援メニューが増えている一方で、行政サービスは窓口での手続きや支援者の能動性を要するため、最も支援を必要としている層に届かない」と指摘した。
知事選に向けた識者の視点
本村氏は、2026年の知事選を見据えた連載「識者の目線」で、子どもの貧困対策をテーマに語った。現状の支援制度は存在するものの、利用には手続きや自ら動くことが求められるため、本当に困っている家庭には届きにくいという。
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