宮古島の高校生5人に奨学金300万円 返済不要で給付
宮古島市の20の個人や団体が出資する島の子未来応援基金は、返済不要の奨学金計300万円を市内の高校生5人に給付した。8月30日に現況報告会が開かれ、生徒たちが大学進学や劇団入りなどの目標を語った。
宮古島市の20の個人や団体が出資する島の子未来応援基金は、返済不要の奨学金計300万円を市内の高校生5人に給付した。8月30日に現況報告会が開かれ、生徒たちが大学進学や劇団入りなどの目標を語った。
宮古島市選挙管理委員会は2日、人口22人の大神島で市内初の「移動期日前投票」を実施。島民は広場や建物の軒下で候補者名を書き、車のトランクに置かれた投票箱へ一票を投じた。
プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスが久米島で行っていた2軍キャンプを来春実施しないことが分かった。球団創設から20年余にわたり続いた久米島との深いつながりに終止符が打たれる。
宮古島市立下地中学校の生徒9人が8月14~19日、台湾台中市の漢口国民中学校を訪れ、授業やバスケを楽しみながら国際交流を行った。引率教員は生徒の成長に手応えを示した。
台湾・高雄市立歴史博物館で開催中の特別展「学校から戦場へ-ひめゆり学徒隊の沖縄戦」に関連し、同館の市民講座でひめゆり平和祈念資料館の館長が講話を行い、戦争体験を未来に伝える取り組みを紹介した。
アルゼンチンで行われた本部町人会創立90周年記念式典で、100歳を迎えた喜納美智江さんが顕彰された。戦争や移住を経験した人生、故郷から受け継いだものを大切にする姿勢が称えられた。
任期満了に伴う粟国村議選(定数6)が9月1日に告示され、現職5人と新人1人の計6人が立候補を予定し、無投票となる見込みです。無投票となれば同村議会選挙で初めて。8月31日時点の有権者数は532人です。
防衛省は2027年度予算概算要求で、県内の自衛隊施設整備費として計約1350億円を計上。航空自衛隊移動式警戒管制レーダーを北大東村に配備するため、部隊庁舎の工事などに約380億円を充てる。
気象庁は1日午前、中国大陸で台風18号から変わった熱帯低気圧が、再び台風18号に発達したと発表した。午前9時現在、南シナ海を時速15キロで東進中。宮古島地方では波の影響が出始めている。
沖縄県警は30日、宮古島市内で10代の女子生徒の腕を引っ張って車内に連れ込み、走行中に上半身を触るなどしたとして、わいせつ略取と不同意わいせつ容疑で警備員の男(62)を再逮捕した。認否は明らかにしていない。
消防庁は2027年度予算の概算要求で、武力攻撃時の避難施設整備について竹富町と多良間村で27年度に着工する方針を示した。工期は29年度までの3年間で、補助経費に25億8千万円を要望している。
社会人野球の第97回都市対抗大会は31日、東京ドームで1回戦が行われ、沖縄電力(浦添市)はエイジェック(小山市)に延長十回の接戦の末6-8で敗れ、県勢初の本選勝利はならなかった。
沖縄県警は30日、面識のない女子生徒を車内に連れ込みわいせつな行為をしたとして、宮古島市の警備員(62)をわいせつ目的略取と不同意わいせつの疑いで逮捕した。認否は明らかにしていない。
29日午後8時40分ごろ、宮古島市伊良部池間添の県道204号で軽自動車が横転し、乗っていた22歳男性が死亡した。同乗の21歳女性は軽傷。宮古島署が詳しい状況を調べている。
沖縄県知事選挙の期日前投票が28日から30日までの3日間で1万8572人に達し、有権者の1.58%が投票した。前回2022年選挙の同時期を0.13ポイント上回る。南大東村で割合が最も高く7.55%だった。
第22回小・中学生初級者大会2026ワイワイカップが10月17日と24日に漫湖市民コートで開催される。小学生は男女学年別シングルス、中学生は男女ダブルス。参加料は小学生1900円、中学生1組2400円。申し込みは9月14日締め切り。
沖縄県知事選は告示後初の日曜となった30日、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)が街頭に立ち、それぞれの沖縄の将来像を有権者に訴えた。
29日午後0時50分ごろ、宮古島市城辺保良のボラガービーチで、遊泳中だった韓国籍の男性(41)が行方不明になった。宮古島海上保安部などが捜索しているが、午後9時現在も見つかっていない。
29日午後2時ごろ、石垣市浜崎町の漁港で、石垣市の無職の男性(74)が上半身を海面に付け、浮いている状態で見つかった。男性は搬送先の病院で午後3時に死亡が確認された。八重山署が水難事故の可能性を調べている。
宮古島市平良久貝の集合住宅で28日に発生した火災で、意識不明で搬送された男性が29日に死亡した。宮古島署は、この家に住む43歳の男性と発表。火災の原因を調べている。
劇団かなやらびの公演「碧の涙雨」で木の妖精キジムナー役を演じた國廣ミクルさん(17)。人前でしゃぐのが苦手な性格ながら、真逆の役を意識して演じ切り、見せ場のせりふも間違えず「決まった」と喜びを語った。宮古高校1年で入団し、今回が卒業公演。
ハンセン病の国立療養所宮古南静園は旧盆中日の26日、園内で慰霊祭を行い、亡くなった園関係者591人に手を合わせた。松原洋孝園長は「この1年で6人が亡くなった」と述べ、入所者への支援を誓った。
東京八重山郷友連合会副会長で東京竹富郷友会会長の大谷喜久男さん(79)が、自治進展と団体活動の功績で石垣市から功労者表彰を受けた。竹富町出身で1965年に上京し、郷友会活動に50年以上携わる。
宮古島市出身の双子の大学生、新里巴琉さんと琉仁さんによるピアノ演奏会が8月23日、未来創造センターで開かれ、連弾でクラシックの名曲を披露し、拍手が沸いた。熊本地震で練習場所を探しながら本番に備えたという。
石垣市立八重山博物館で「こども手作り教室」が開かれ、小学1~6年生の児童14人がアダンの葉を使い、郷土玩具のウマグヮーや指ハブ作りに挑戦。児童は「玄関に飾りたい」と話した。
旧盆初日の25日、石垣市の八重山署で「交通安全旧盆アンガマ」が開催された。飲酒運転や交通事故のない社会を願い、アンガマが署へ「連行」される寸劇で交通安全を呼びかけた。
宮古島市の平良青年会が24~26日、市内でエイサー道ジュネーを開催した。同市では珍しい演舞で、初の試みとみられる。太鼓の音に誘われて住民や観光客が沿道に集まり、笑顔で楽しんだ。