宮古島の火災で搬送の男性死亡、身元は住民の43歳と判明
宮古島の火災、住民の43歳男性が死亡

宮古島署は29日、宮古島市平良久貝の集合住宅の1室で28日に発生した火災で、意識不明の状態で搬送されていた男性が、この家に住む43歳の男性だったと発表した。

死亡確認の経緯

男性は、市内の病院から沖縄本島の病院に搬送されていたが、29日午後3時10分に死亡が確認された。

原因の調査

同署や消防が火災の原因を調べている。