ジャングリア開業1年、来場100万人 目標届かず

ジャングリア沖縄が開業1年を迎えた。年間来場者数は100万人(見込み)で、当初目標の150万人に届かず。暑さや待ち時間への不満が相次ぎ、運営会社は改善を進め満足度は89%まで回復した。

ジャングリア開業1年、目標150万人厳しく

2025年4月開業のジャングリア沖縄が苦戦。年間来園者150万人の目標達成は困難で、関係者は「期待値が高すぎた」と語る。経済波及効果は約6.8兆円と試算されたが、現状は厳しい。

東村で企画展とジンマーケット開催

東村文化・スポーツ記念館で企画展「ダイアローグス」が開催中。25、26日は関連イベント「やんばる・ジン・マーケット」で旅やアートの作品販売。

島厨房Kafuuが東村道の駅に移転オープン

昨年8月に古宇利島の店を閉じた「島厨房Kafuu」が東村平良の道の駅サンライズひがしに移転オープン。口当たり滑らかな豆腐そばが人気で、韓国からのファンも訪れる。

宜野座村児童五輪、220人が熱戦 高校生が運営サポート

宜野座村体育協会主催の村児童オリンピック大会が4日、村総合グラウンドで開かれ、児童220人が出場して熱戦を繰り広げた。各区のスポーツ振興会と子ども会育成会が運営を担当し、宜野座高校の生徒がボランティアでサポートした。

幻の魚ヒラスズキを釣り上げた天久聡さん

沖縄県内ではめったに見られない「幻の魚」ヒラスズキを、本部町の天久聡さんが山川漁港で釣り上げた。全長50センチ超、重量約1286グラムで、沖縄本島では記録がない貴重な個体。

比嘉明人44歳 30年ぶり国別戦に闘志

伊江村出身の比嘉明人(44)が8月、ポルトガルで開催されるITFマスターズツアー世界選手権に40歳以上の日本代表で出場する。30年ぶりの国別対抗戦に闘志を燃やす。

大宜味村長選 大城氏が出馬表明

9月13日投開票の大宜味村長選に向け、元村議会議長の大城佐一氏(73)が19日、立候補を正式表明。子育て支援や国立自然史博物館の誘致などを政策に掲げた。

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