老人クラブ桜会が農産物展示会 ナーベーラーやシブイ出品
名護市川上の老人クラブ桜会による第7回農産物展示会が20日、川上区公民館で開かれた。会員37人中12人がナーベーラーやシブイなどの夏野菜を出品した。
名護市川上の老人クラブ桜会による第7回農産物展示会が20日、川上区公民館で開かれた。会員37人中12人がナーベーラーやシブイなどの夏野菜を出品した。
ジャングリア沖縄が開業1年を迎えた。年間来場者数は100万人(見込み)で、当初目標の150万人に届かず。暑さや待ち時間への不満が相次ぎ、運営会社は改善を進め満足度は89%まで回復した。
モトクロスの世界最高峰の国別対抗戦「モンスターエナジーFIMモトクロス・オブ・ネイションズ」に、沖縄県出身の伊良皆龍翔選手と大城魁之輔選手が日本代表に選出された。
2025年4月開業のジャングリア沖縄が苦戦。年間来園者150万人の目標達成は困難で、関係者は「期待値が高すぎた」と語る。経済波及効果は約6.8兆円と試算されたが、現状は厳しい。
昨年8月に古宇利島の店を閉じた「島厨房Kafuu」が東村平良の道の駅サンライズひがしに移転オープン。口当たり滑らかな豆腐そばが人気で、韓国からのファンも訪れる。
北部地区シークヮーサー生産・出荷・販売推進会議は23日、名護市勝山で青切りシークヮーサーの初出荷式を開いた。名護開催は3年ぶりで、関係者が消費拡大をPRした。
東村高江で2025年度、60デシベル以上の米軍機騒音が6999回観測され、常態化。ヘリパッド建設着工から10年が経過し、住民の生活に影響が続いている。
名護市嘉陽でゴンズイ(ミツバウツギ科)が赤い実を付けているのが16日、観察された。果肉がはじけて黒い種子が出る様子が「まぶた返し」に似ていることから、方言で「ミーハンチャーギ」と呼ばれる。
宜野座村体育協会主催の村児童オリンピック大会が4日、村総合グラウンドで開かれ、児童220人が出場して熱戦を繰り広げた。各区のスポーツ振興会と子ども会育成会が運営を担当し、宜野座高校の生徒がボランティアでサポートした。
沖縄県内ではめったに見られない「幻の魚」ヒラスズキを、本部町の天久聡さんが山川漁港で釣り上げた。全長50センチ超、重量約1286グラムで、沖縄本島では記録がない貴重な個体。
1996年のSACO合意に基づき、東村高江の集落を取り囲むようにヘリパッドが新たに建設された経緯を年表で解説。住民の反対を押し切って工事が強行された。
第38回ツール・ド・おきなわが11月7、8日に名護市などで開催。全24種目を実施し、新たにジュニア国際ロードレース100キロを新設。サイクリング部門は7月22日正午から申し込み開始。
伊江村出身の比嘉明人(44)が8月、ポルトガルで開催されるITFマスターズツアー世界選手権に40歳以上の日本代表で出場する。30年ぶりの国別対抗戦に闘志を燃やす。
アーティストの宮沢和史さんを図書委員長に迎えたトークイベント「宮沢和史の“ゆんラボ図書委員会”vol.1」が読谷村立図書館で開催。初回ゲストの平田大一さんと「コトバの力」を探った。
11月7、8日に名護市で開催される第38回ツール・ド・おきなわ2026の参加申し込み受け付けが22日正午から始まります。サイクリング部門は即日、ロードレース部門は来月1日から。
WBA世界バンタム級王座決定戦で比嘉大吾が増田陸に2-1の判定負け。涙の会見で「入場から泣けた」と語り、現役続行の意向を示した。ファンは五度目の正直に期待。
東村高江で米軍機の騒音が激化。夜間の重低音がやんばるの森に響き、住民は「姿が見えず音だけ聞こえて怖い」と訴える。ヘリパッド着工10年を迎え、現状を報告する。
米海兵隊が21日、名護市辺野古沖のキャンプ・シュワブ訓練水域でパラシュート降下訓練を実施。2009年以来とみられ、県は事前通達を受けた。玉城知事は反対せず安全対策を求めた。
政治分野のジェンダー平等を目指す「フィフティーズ・プロジェクト」が9月から大宜味村で連続講座を開講。オンライン参加も可能で、つながりを語る場づくりを目指す。