カテゴリー : 市政・行政


浦添市新体育館工事、実施設計業者と25年に4569万円で和解

浦添市多目的運動施設(新市民体育館)新築工事で、実施設計業者が市の設計変更指示で契約外業務を強いられたとして約3億7千万円の追加委託料を請求していたことが情報開示請求で判明。市は4569万円支払いで2025年2月に和解した。

三隅治雄の芸能学たどるセミナー 沖国大で開催

2月に死去した芸能研究者・三隅治雄の功績をたどるセミナーが7月18日、宜野湾市の沖縄国際大学で開かれた。研究、記録、舞台実践を横断した仕事を通して、沖縄芸能の継承の在り方を考える機会となった。

嘉手納町で空き家・相続セミナー 16日開催

嘉手納町は16日午後1時から、かでな未来館で相続フェアーセミナーを開催。専門家が空き家や相続のトラブル対策を説明し、税理士や宅建士が無料で個別相談に応じる。入場無料だが事前予約が必要。

台風13号で最大1万8410世帯停電、最長87時間36分

沖縄電力は11日、台風13号による停電で、大宜味村の一部を除き同日午前9時35分までに高圧送電線の復旧を終えたと発表。最大1万8410世帯が停電し、最長は伊平屋村田名の87時間36分だった。

沖縄ゼネラルBIC決勝進出 ジャパンOPハンド男子

ハンドボールの第31回ジャパンオープントーナメントは8~10日、宮崎県で男女準決勝まで実施。県勢は男子の沖縄ゼネラルBICが26-22で宮崎フェニックスを破り、11日の決勝へ進出した。女子は琉球JENNEが準々決勝で敗退した。

喜屋武力県議、若者の早期離職めぐり所見

県議会一般質問で若者の早期離職に関し所見を述べた喜屋武力県議(自民・無所属、うるま市区)。ちょっとしたきっかけで仕事を辞めて引きこもりになってしまうケースが増えていると指摘した。

名護でCS研修会「育てたい子ども像」共有を

名護市教育委員会は7月23日、市コミュニティ・スクール(CS)全体研修会を市民会館で開催。2022年度から市内全小・中学校にCSを設置し、「地域とともにある学校づくり」を推進している。

沖縄市、家庭ごみに有料のごみ処理券を導入する条例案を可決 市販袋にも対応

沖縄市で家庭ごみを出す方法が変わる。市議会は7月29日の臨時議会で、市販の袋に有料の「ごみ処理券」を貼って排出できるようにする条例案を可決した。従来の指定ごみ袋の在庫は十分確保しているが、国際情勢の影響や原材料価格の高騰による安定供給への懸念を受け、将来的な供給不足や値上げを見据えて導入を決めた。

米軍、金武町のキャンプ・ハンセンに最新地対艦ミサイル「ネメシス」の車両保管・整備施設を整備 事業規模最大157億円

米軍が最新の地対艦ミサイルシステム「ネメシス」の車両保管・整備施設を、金武町などにまたがるキャンプ・ハンセン内に整備する計画を進めていることが2日までに分かった。予定工事規模は約2500万~1億ドル(約40億~約157億円)で、即応性向上を目的とした大型施設の整備となる見通しだ。今後の動向が注目される。

<社説>157億円かけて移転した嘉手納旧海軍駐機場を米軍が継続使用 日本政府の対応はいったい許されるのか

嘉手納町の住宅地に隣接する旧海軍駐機場を米軍が継続使用する問題で、第18航空団が「防衛上必要」と正当化した。日本政府は157億円で移転させたが、今年2月~5月に延べ219機が使用され、騒音や悪臭の被害が続いている。米軍は日米合意違反を否定し、日本政府のあいまいな対応が問題だ。継続は容認できない。

沖縄市平和委員会、昨年の全島エイサーまつりでの陸自第15旅団「集合訓練」利用を批判 今年の不参加は評価した

沖縄市平和委員会(前川盛治責任者)は7月31日、市内で会見し、昨年の全島エイサーまつりへの自衛隊出演が陸自第15旅団の「集合訓練」として計画されていたと批判した。その上で、今年のまつりに自衛隊が出演しないことは評価した。前川さんは「自衛隊の広報、訓練にまつりが利用された」と述べた。

朗読会「道」1万1906円、光南建設30万円、岩永トシ子さん1万円、田場典信さん10万円を宜野湾市社協へ寄付

宜野湾市社会福祉協議会は、浦添市伊祖の朗読会「道」から1万1906円、宜野湾市宜野湾の光南建設株式会社から30万円、金武町金武の岩永トシ子さんから1万円、宜野湾市野嵩の田場典信さんから10万円の計42万1906円を一般寄付として受け付けた。寄付は浦添市、宜野湾市、金武町から寄せられた。

米軍嘉手納基地で夜間のパラシュート降下訓練を実施 計17人が降下 「例外」とされる訓練は運用再開後6回目

米軍は29日午後5時から、嘉手納基地で夜間のパラシュート降下訓練を実施し、約40分間に計17人が降下した。訓練は午後10時まで予定され、夜間に及ぶ。日米合意で「例外」とされる嘉手納基地での訓練は、伊江島補助飛行場の運用再開後6回目。米軍は「運用上必要な場合は引き続き嘉手納基地を使用する」と回答した。

浦添「茶居夢会」、夏休み子ども食支援で米1.5トン寄贈

夏休みの子ども支援として、沖縄県浦添市の青年会議所OBで結成する「茶居夢会」が14日、ひとり親世帯を中心に米1.5トンを寄贈した。宮城ヶ原児童センターで配付。沖食グループの協力で実現した4度目の支援で、市内の食支援を担うNPOを通じて配られる。宮國正広会長らが参加し、記念撮影に納まった。

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