組踊「竜宮伝心」出演の安村寿時さん(13)、絵画でも入賞
北谷町の安村寿時さん(13)が組踊鑑賞公演に出演し、創作作品「竜宮伝心」で案内魚役を務めた。組踊出演は2回目で、将来の目標は俳優。憧れは鈴木亮平さんと金城真次さん。
北谷町の安村寿時さん(13)が組踊鑑賞公演に出演し、創作作品「竜宮伝心」で案内魚役を務めた。組踊出演は2回目で、将来の目標は俳優。憧れは鈴木亮平さんと金城真次さん。
うるま市立具志川東中学校の田場区の生徒でつくる田場区地域生徒会は8月23日、田場児童公園で小学生から大人までが参加する交流イベントを開いた。ウオーターサバイバルゲームに挑戦した。
首里城の復元の歩みを紹介する写真展「甦る首里城」が8日から首里城公園の首里杜館で始まった。入場無料で13日まで。2019年の火災から今年1月までの様子を、那覇市文化協会写真部会の会員15人が撮影した93点を展示している。
沖縄市を中心に撮影された映画「涙そうそう」公開20周年と「宝島」公開1周年を記念した特別上映会が20日、沖縄サントリーアリーナで開かれる。上映後には主演の妻夫木聡さんと土井裕泰監督が舞台あいさつし、撮影秘話を語る。
宜野湾市社会福祉協議会はこのほど、市内の中高生を対象に「はごろもチャレンジ隊 もしもの時にできること 夏休み災害ボランティア体験」を市社会福祉センターで開いた。参加者は専門家や市の担当者から防災の基本を学び、非常食作りなどを体験した。
9月13日投開票の知事選と読谷村議選の投票率向上へ、FMよみたんが「村投票率上げ隊」を結成。スタッフが自治会や企業を訪問し、「投票に行こう」と呼びかける動画を発信する。村議選は無投票の予想から一転して選挙戦となったが、低投票率が懸念されている。
宜野湾市のリトルスターモンテッソーリスクールで7月末、人形劇屋「おたこぐみ」による人形劇が上演された。丸い物体が成長して変身する「まるまるちゃん」に、子どもたちから歓声が上がった。
沖縄市の胡屋きょうゆう会と仲宗根共有会による伝統行事「獅子舞道じゅねー」が8月29日に行われた。悪霊をはらい五穀豊穣と地域の繁栄をもたらすとされ、約250年の歴史がある。
沖縄を纏うファッションショー「AILEY collection 2026」が11月15日、浦添市のてだこ小ホールで開催される。2024年に始まり3回目。ランウェイ挑戦を通して沖縄の文化・伝統の魅力を未来につなぐ。
沖縄県嘉手納町の當山宏町長(73)は8日、来年2月17日の任期満了に伴う町長選に立候補しない意向を示した。「後援会や家族の意向、自身の熟考を重ね決意した」と述べている。
沖縄市は7日、「沖縄市民平和の日」の記念行事を市民小劇場あしびなーで開催。創作音楽劇「Message for PEACE 紡-TSUMUGU-」などを通して平和の意味を考えた。
うるま市与那城伊計自治会は8月16日、市内のレストランで「伊計島誌」発刊記念祝賀会を開いた。島出身者ら約100人が集まり、勇壮な「オーギメー」の舞で幕を開けた。
第30回しまくとぅば語やびら大会が8月22日に北中城村中央公民館で開かれ、児童5人と大人2人が熱弁をふるった。約80人の村民が聴き入り、しまくとぅばの大切さを再確認した。
沖縄出版協会(大城佐和子会長)は、台湾・高雄で23~27日に開催される「2026台湾国際児童・青少年ブックフェア」に初めてブース出展する。公式招聘を受け、県内出版社の児童書を紹介する。
沖縄をテーマにした国際文化プロジェクト「OkiNoWarWEEK2026」が7~8月、ドイツ・ベルリンで開催された。参加型パフォーマンスや美術展示を通して平和の思いを発信する試みで、琉球芸能も披露された。
YBCルヴァンカップ1回戦でFC琉球OKINAWAがJ2横浜FCと激突。格上相手に一歩も引かない熱戦を繰り広げたが、2-3で惜敗した。県総合運動公園陸上競技場での攻防を写真で振り返る。
競泳の日本学生選手権最終日が6日、大阪府の東和薬品RACTABドームで行われ、男子200メートル平泳ぎ決勝で比嘉功太郎(中京大2年)が2分11秒16で6位に入った。男子50メートル自由形では大城が6位。
沖縄タイムスは8日告示、13日投開票の北谷町議選の特設サイトを公開しました。立候補予定者の顔写真やプロフィル、政治スタンス、玉城県政への評価などの回答をまとめています。
9月13日投開票の統一地方選で、名護市議選(定数26)が告示された。辺野古新基地の賛否を巡る論戦は下火となり、地域課題を重視する「地域選」の様相を呈している。立候補者は28人。
陸上の天皇賜盃第95回日本学生対校選手権大会は6日、神奈川県の日産スタジアムで開催され、男子400メートル決勝で平川慧(コザ高―東洋大3年)が45秒37の大会新記録で優勝した。
第31回九州女子U15選手権県予選で、ヴィクサーレ沖縄FCナビィータが決勝で豊見城中を7-1で下し優勝。10月31日から熊本県で開かれる九州大会の出場権を獲得した。
第71回沖縄全島エイサーまつりが6日、沖縄市のコザ運動公園陸上競技場で最終日を迎え、市内外の青年会など14団体が太鼓を打ち鳴らし、地域ごとに受け継ぐ多彩な踊りを披露した。
第27回宜野湾市中学生スクールサミットが市中央公民館で開かれ、市立4中学校の生徒会メンバーが活動報告したほか、私立中や公立小の児童会メンバーを交えたグループワークで意見交換した。
監督やコーチが選手を怒らず、褒めて伸ばすことをルールにした小学生バスケットボール大会「第1回美ら心カップ」が8月9日、うるま市立勝連小学校で開かれた。県内の小学生の男女各4チームが参加した。
沖縄出身の東大生に迫る連載第2回。開邦中学・高校から推薦入試で東京大学に進学した肥後翔太さん(20)が、小学5年生の担任の一言から東大を目指すまでの道のりを語る。一般入試とは別の「もう1枚のチケット」として推薦入試を活用した経験を紹介する。
軟式野球の第152回秋季中央大会は5日、バイトするならエントリー宜野座スタジアムでA級1回戦が行われ、スポーツトグチ野球館、エイト産業、アイランドブラザーズが勝利した。3チームは6日に決勝リーグへ臨む。
沖縄ジャズ協会(喜納正香会長)は20日午後6時半から、サックス奏者で沖縄ジャズ界の草分け的存在であるテリー重田さんとドン浦崎さんのジョイントコンサートを宜野湾市民会館大ホールで開く。