伊計島誌、15年かけ完成 写真特集や通史、座談会も

うるま市の伊計自治会は15年かけ「伊計島誌」を完成させた。冒頭53ページは写真特集で、1950年代のウシデークなどの様子を掲載。通史に加え、島民への聞き取りや祭祀と暮らしに関する座談会の内容も盛り込んだ。

嘉手納町、光の子グループに不正受給1319万円返還求める

沖縄県嘉手納町は1日、光の子グループが勤務実態のない保育士を報告するなどして2020年度から5年間で公金1319万円を不正受給したと発表。加算金や利息を含む返還金を求める方針で、町は既に第二嘉手納園への園児新規受け入れ停止の行政処分を行っている。

沖電、延長戦で敗戦 本選初勝利ならず

都市対抗野球第6日、沖縄電力は延長戦の末に6―8でエイジェックに敗れ、本選での県勢初白星を逃した。九回に川端琉一朗が同点2点本塁打を放つも、及ばなかった。

建築士事務所協会、熊本地震義援金150万円を託す

県建築士事務所協会は8月31日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金150万円を託した。会員や賛助会員から寄付を集め、地震後は加盟企業の被災建築物応急危険度判定士を熊本県美里町に派遣し、建物の危険度調査も実施した。

九州吹奏楽コンクール 県勢3団体が銀賞

第71回九州吹奏楽コンクールの大学の部と職場・一般の部が8月29、30日に宮崎県で開催され、県代表の沖縄国際大、那覇市民吹奏楽団、ウインドアンサンブルティラミスの3団体が銀賞を受賞した。

沖縄市の教会が母子寡婦会に食料品数百点贈る

沖縄市松本の末日聖徒イエス・キリスト教会は15日、沖縄市母子寡婦会のメンバーを招き、米やレトルトカレーなど数百点の食料品を贈った。信者や企業の寄付金による人道支援事業の一環で、米は1世帯に2袋が配られた。

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