コーヒー通して選挙語り合う 北谷のカフェで店主ら10人参加
コーヒー通して選挙語り合う 北谷のカフェで店主ら10人

北谷町浜川のカフェ「ROTTON(ロットン)」(小坂直樹代表)で29日、コーヒーを通して選挙や社会問題を気軽に語り合うイベント「バリスタから見た知事選」が開かれた。県内のコーヒー店主やロットンのスタッフら10人ほどが参加し、選挙や政治について意見を交わした。

コーヒー片手にざっくばらんな議論

参加者はそれぞれの視点から、選挙への関心や政治への期待を語り合った。コーヒーを飲みながらの和やかな雰囲気の中、日頃の政治談議とはひと味違う、ざっくばらんな意見交換が行われた。

小坂代表も参加者に交じり、選挙や政治について意見を交わした。

地域の関心を高める狙い

このイベントは、コーヒーという身近な話題を通じて、選挙や社会問題への関心を高めようと企画された。参加者からは、政治をより身近に感じられる機会として好評を得ている様子だった。