9月13日投開票の沖縄県議会議員補欠選挙(島尻・南城市区)は4日に告示され、午前8時半の受付開始と同時に2人が立候補を届け出た。9日間の選挙戦が始まり、各候補は支持拡大に向けて動き出した。
立候補者の内訳
立候補したのは、届け出順に無所属新人の高岡直子氏(55)、自民前職の座波一氏(66)。両氏とも午前8時半の受付開始と同時に手続きを済ませた。
知事選との連携
知事選に立候補している新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)は座波氏と、現職の玉城デニー氏(66)は高岡氏と、それぞれセット戦術で相乗効果を狙う構えだ。