統一地方選で八重瀬町議選に立候補した仲村辰彦氏が初当選を果たした。祖父が長年守ってきた議席を受け継ぐ形となり、地元では「偉大なおじいと同じ道へ」と期待の声が上がっている。
祖父が守ってきた議席を継承
仲村氏は9月7日、八重瀬町の沿道で手を振りながら支持を訴えた。祖父が守ってきた議席を引き継ぐ決意を示し、選挙戦に臨んだ。
若手新人の躍進目立つ
今回の統一地方選は23市町村議選が県知事選と同日の13日に一斉に投開票された。南風原町や沖縄市などでは20~40代の新人の挑戦が実り、上位当選を果たした。
八重瀬町の当選者の中には、仲村氏のように祖父の議席を継いだケースもあり、世代交代の動きが目立つ結果となった。