八重瀬町議選に17人が立候補届け出 定数15、投開票は13日
八重瀬町議選に17人届け出 定数15、投開票13日

任期満了に伴う八重瀬町議選(定数15)が8日告示された。午前8時45分現在、現職13人、元職1人、新人3人の計17人が立候補を届け出た。投開票日は13日。

立候補者の内訳

立候補者の内訳は、現職が13人、元職が1人、新人が3人。党派別では、無所属が14人、公明党が1人、共産党が1人となっている(届け出順)。

主な候補者と政策

候補者の中には、金城繁氏(69歳・新人・農業)、宮城勝也氏(52歳・現職4期)、砂川泰秀氏(67歳・現職2期・公明党・会社役員)、野原邦男氏(70歳・現職1期)、神谷清一氏(72歳・現職10期・共産党)らが名を連ねる。

各候補は、子育て支援、高齢者福祉、地域経済の活性化、道路整備、農業振興など様々な政策を掲げている。例えば、砂川氏は検診事業の充実やインクルーシブ公園の設置を、神谷氏は児童館の設置や少人数学級の拡充を訴える。

選挙戦の行方

定数15に対し17人が立候補しており、2議席を巡る選挙戦となる。統一地方選の一環として行われ、有権者の関心が集まっている。投開票は13日に行われる予定だ。