糸満市特産パッションフルーツ学ぶ出前講座 真壁小5年生
糸満市特産のパッションフルーツを学ぶ出前講座が7月7日、真壁小学校で開かれ、5年生29人が生産量や甘いものと酸っぱいものの見分け方を学び、パッションフルーツ入りバニラクリームなどを試食した。
糸満市特産のパッションフルーツを学ぶ出前講座が7月7日、真壁小学校で開かれ、5年生29人が生産量や甘いものと酸っぱいものの見分け方を学び、パッションフルーツ入りバニラクリームなどを試食した。
八重瀬町立具志頭小学校の6年生75人と山梨県身延町立下山小学校の5、6年生がオンラインで交流し、沖縄戦についての学びを発表しました。平和への思いを共有しました。
第33回沖縄ジュニア選手権(主催・沖縄タイムス社、南山カントリー)最終日が2日、糸満市の同カントリー(パー62)で行われ、高校生の部(3283ヤード)で東恩納昊貴(エナジックスポーツ3年)が通算15アンダーの109で大会コースレコードを塗り替える、同部門大会初の3連覇を達成した。
南城市や島尻消防の職員が指導する陸上クラブチーム「なんじぃAC」の選手らは7月27日、南城市役所で大城憲幸市長に県夏季中学校陸上競技大会の総合の部2連覇を報告した。同日、男子・女子の部でそれぞれ初優勝したことも明らかになった。選手らは8月4日の九州大会を経て、全国大会に派遣される予定だ。
ゴルフの第33回沖縄ジュニア選手権(主催・沖縄タイムス社)は第1日が1日、糸満市の南山カントリー(パー62)を舞台に行われ、高校生の部(3283ヤード)で3連覇を狙う東恩納昊貴(エナジックスポーツ3年)が1ラウンドのコースレコードとなる9アンダー53をマークし、8打差で首位発進した。
全国高校総合体育大会・近畿総体は30日、大阪府などで開催された。陸上男子走り高跳び決勝では、糸満の知念虎之介が1メートル98に挑戦したが、記録なしに終わった。男子やり投げでは伊志嶺英太(普天間)と豊川寛己(向陽)が予選で敗退した。知念は「今度は踏みきり位置遠くに」と次戦を見据えた。
浦添工業高校の3人が写真甲子園2026で「心に宿るもの」をテーマにカラー写真8枚組を発表。競技2日目と公開審査会が北海道東川町であり、服部栞奈さんは子どもと話しながらシャッターを切るなど、自分らしさをカメラで追求。ホストファミリーと過ごしながら撮影した。3人は「心に宿るもの」というテーマに挑んだ。
卓球全日本選手権カデットの部県予選が30日に豊見城市民体育館で開催。男子13歳以下シングルスは熊田藍希が3戦全勝で優勝。14歳以下は上地悠貴がゲーム率で制し、3人が2勝1敗で並ぶ接戦となった。
原國泰政(東風平)は、7月26日に長崎県小江原射撃場で開催された第12回九州小中学生競技大会において、中学男子の部エアライフル立射60発で567.7点の高得点をマークし、見事1位(優勝)を達成した。また、同ビームライフル立射60発では570.6点で12位となった。提供写真は原國。
南城市の地域課題解決や魅力発信を目指す「なんじょう市民大学」の第17期生33人が入学した。開講式は15日、南城市役所で行われ、20~72歳の33人が参加。金城美佐子さんは退職後、子どもたちへの食育活動を目指して応募した。大城憲幸市長が学長を務める。
この出前授業は、7日、八重瀬町立具志頭小学校で、県立南部商業高校観光クリエイト科の3年生32人が6年生75人を対象に行われ、地域の自然や文化、歴史を伝えた。高校生は伝え方を工夫し、小学生との交流を通してコミュニケーション能力を養った。また、小学生は地域の魅力を再発見する機会となった。
第33回沖縄ジュニアゴルフ選手権が8月1日から2日間、糸満市の南山カントリーで開催。高校生16人、中学生22人、小学生高学年23人、低学年8人の計69人が出場。高学年と中高生は36ホールストロークプレーで競う。
第3回沖縄空手世界大会を前に、沖縄空手ウィークが28日から8月3日まで豊見城市の沖縄空手会館など3会場で開幕。空手教室では小学5年の照屋凜さんが「あいさつが大事」と学び、瓦割りでは男児が2枚割りに成功。世界大会は30日から沖縄コンベンションセンターで開催され、シャトルバスも運行。
スペインの名門クラブ、レアル・マドリードの育成方法を体験するサッカークリニックが7月27日、沖縄セルラーパーク那覇で始まり、小中学生80人が参加した。
7月18日、イオン南風原チアーズクラブの小中学生が八重瀬町富盛の島袋農園で緑肥の種まきやストレリチア畑の水やりを体験し、農業や環境について学んだ。同クラブはイオングループの全国的な環境学習活動の一環。
粟国村農漁村生活研究会の定期総会が島あしび館で開かれ、会員10人が参加。事業報告や収支決算、本年度の事業計画などの議案が承認された。與那則子会長が会員の協力に感謝し、上原一宏村長が来賓として住民生活向上への貢献に感謝した。
南城市のウェルネスリゾート沖縄ユインチホテル南城は18日、沖縄のアーティスト・ミラクルくんとコラボしたオリジナルTシャツを発売した。500万年前の地層から湧き上がる源泉かけ流しの天然温泉「猿人の湯」がモチーフで、猿人アルディピテクス・ラミダスが手を挙げてポーズを取っているデザイン。
6日、与那原東幼稚園で行われた催しで、与那原町しまくとぅばボランティアの会メンバーで構成する劇団「おばあQ」(屋比久澄子代表)が与那原大綱曳の由来を紙芝居で読み聞かせた。女性たちの踊り「前舞」を披露し、チンクを打ち鳴らす臨場感あふれる演技で、雨乞いや豊作祈願の伝統を子どもたちに伝えた。
ドイツ・ブンデスリーガの名門ドルトムントが25、26の両日、豊見城総合公園陸上競技場で沖縄キャンプを実施。指導者が子どもたちに本場のサッカー技術を伝授し、参加した多くの子どもたちがプロの指導に熱心に取り組んだ。キャンプは2日間行われ、本場のサッカーを体験する貴重な機会となった。
県中学総体最終日、女子ハンドボール決勝で神森が延長戦の末に仲西を破り優勝。普久原優衣が相手ファウルを誘い7メートルスローを獲得するなど奮闘。軟式野球は大宮があげなを2-0で完封。玉城翔琉の適時二塁打と平良玲旺斗の犠飛で先制し、神山真輝と玉城翔琉の継投で10年ぶり2度目の優勝を遂げた。