第13回県中学校アートコンクール(主催・県中学校文化連盟)が24日、豊見城中学校で開かれ、団体16校と個人出場を含めた計30校の美術部員らが表現力を競った。絵画の「平面」と粘土作品の「立体」に各校それぞれ5人以内が出場した団体は北谷が3連覇を果たした。
作品のテーマは「感情」
コンクールでは、喜怒哀楽をテーマにした作品が多く見られた。審査では、感情表現の統一感や技術力が評価されたという。来場者からは「細かい表情までよく描けている」と感嘆の声が上がった。
北谷の強さの秘密
北谷中学校美術部は、過去2年連続で団体優勝を達成しており、3連覇は同コンクールで初めての快挙。部員たちは「日頃の練習の成果が出せた」と喜びを語った。