与那原大綱曳の前哨戦「ウマチー綱」、西の児童が勝利
与那原大綱曳前哨戦、西の児童が勝利

【与那原】米の収穫を天に感謝する旧暦6月15日(六月ウマチー)の7月28日、子どもたちによる恒例の綱引き「ウマチー綱」が与那原町で行われた。450年以上の伝統がある与那原大綱曳の前哨戦とされる。

西の児童が全力勝負を制す

この日の与那原町内では、児童たちが「西」と「東」に分かれて綱を引き合い、全力の勝負を展開。その結果、「西」の児童が勝利を収め、喜びの旗頭を上げた。

伝統行事の一端

ウマチー綱は、与那原大綱曳の前哨戦として毎年開催され、地域の伝統を次代に伝える役割を担っている。