那覇空港F15事故、実弾ミサイル搭載の疑い
那覇空港で航空自衛隊のF15戦闘機が着陸後に主脚が折れ停止した事故で、同機が実弾ミサイルを搭載していた疑いが強いことが分かった。那覇基地は「武装中」と認めるが詳細は明らかにしていない。
那覇空港で航空自衛隊のF15戦闘機が着陸後に主脚が折れ停止した事故で、同機が実弾ミサイルを搭載していた疑いが強いことが分かった。那覇基地は「武装中」と認めるが詳細は明らかにしていない。
18日に那覇空港第2滑走路で航空自衛隊のF15戦闘機が着陸時に事故を起こした問題で、事故機がミサイルを搭載していたことが19日、分かった。自衛隊は「対領空侵犯の措置で武装していた」と説明している。
18日午後、那覇空港で航空自衛隊のF15戦闘機が着陸時に左主脚を折り、滑走路が4時間以上閉鎖された。民間機の欠航や遅延で約7000人に影響が出た。
作曲家の上地昇さんが15日午後9時21分、誤嚥性肺炎のため南風原町内の病院で死去した。79歳だった。宮古島市出身で、自宅は浦添市。火葬式は19日午後2時30分ごろから浦添市のいなんせ斎苑で行われる。
太名嘉組は17日、日本赤十字社県支部に熊本地震の義援金100万円を託した。名嘉弘之副社長は「少しでも被災地の力になりたく、会社を挙げて贈ることにした」と話した。
航空自衛隊のF15戦闘機が18日午後、那覇空港第2滑走路に着陸後に立ち往生。那覇を発着する少なくとも120便超に遅れが生じ、旅行客らは「早く帰りたい」と困惑しながら出発を待った。
18日午後、那覇空港第2滑走路で航空自衛隊のF15戦闘機が不具合を起こし、左主翼を接地した状態で停止。滑走路は4時間以上閉鎖され、国内外128便に遅延や欠航の影響が出た。
那覇空港第2滑走路は18日午後5時6分に再開された。空自F15戦闘機の緊急着陸で午後0時57分から4時間以上閉鎖され、民間機40便に影響が出た。けが人はいない。
玉城デニー知事は18日夕、那覇市内で記者団の取材に応じ、空自戦闘機が那覇空港に緊急着陸し第2滑走路が閉鎖したことについて「大変遺憾だ」と述べ、再発防止策を求める考えを示した。
那覇空港の第2滑走路で立ち往生していた自衛隊のF15戦闘機がクレーンでつり上げられ、トラックで運ばれた。滑走路は午後5時半ごろ再開見通し。民間機に遅延。
18日午後1時ごろ、那覇空港第2滑走路で航空自衛隊のF15戦闘機の機体が停止した影響で、那覇発着便の一部に遅延が発生。午後4時現在も遅れが出ており、搭乗客は不安な表情で掲示板を見つめている。
2022年8月に那覇市安里の「おでん東大」店主が殺害された事件で、那覇地裁は17日、殺人罪で起訴された娘夫婦の初公判を11月13日に開くと発表した。判決は来年2月26日。起訴から3年7カ月以上が経過し、異例の長期勾留となっている。
米退役軍人省の裁決資料から、ベトナム戦争当時の沖縄が枯れ葉剤で深刻に汚染されていたことが判明。那覇軍港から北部訓練場まで各地で事故が発生し、周辺では魚が大量死していた。
米国防総省が沖縄での枯れ葉剤使用を認めないため、退役軍人の健康被害立証は困難。女性初の認定例がある一方、証言や公文書を提出しても却下されるケースも。
2022年8月に那覇市安里の「おでん東大」店主が殺害された事件で、殺人罪に問われた長女と夫の初公判が11月13日に指定された。那覇地裁が公判前整理手続きで決めた。
沖縄県警は14日、面識のある40代女性の上半身を路上で触ったとして、52歳の男性を逮捕した。事件の詳細や容疑者の認否については、県警の発表を待っている。
沖縄署は16日、酒気を帯びた状態で車を運転したとして、在沖米海兵隊キャンプ・ハンセン所属の伍長(22)を現行犯逮捕した。基準値の約2倍のアルコールを検知したという。
玉城デニー知事は17日、9月13日投開票の知事選で公明党県本部が古謝玄太氏の推薦を決めたことについて「推薦している政党に考え方の違いがある」と述べ、その説明に関心が集まるとの見方を示した。
2026年度沖縄タイムス伝統芸能選考会「三線の部」で、応募者42人のうち37人が受験し、8人が入賞。佐々木まどかさんは仕事と子育てを両立し、最高峰に達した。
囲碁の第72期沖縄本因坊戦決定戦が16日に浦添囲碁会館で行われ、國仲尚六段(36)が6連覇を達成しタイトルを防衛した。準優勝は石垣信秀六段、3位は知念一将六段、4位は高江洲毅六段。
那覇署は12日、80代女性から指輪を1万円で買い取った際に書面を交付しなかったとして、特定商取引法違反の疑いで男2人を再逮捕した。2人は住居侵入容疑で逮捕されていた。
15日、奈良県で行われた全国高校総体男子ハンドボール決勝で、興南高校が12年ぶり7回目の優勝を果たした。那覇空港には大勢の人が駆け付け、選手たちを歓迎した。
沖縄署は13日、国指定天然記念物のオカヤドカリ2207匹を段ボール箱に詰め、沖縄市内の郵便局まで移動させたとして、文化財保護法違反容疑で自称中国在住の男3人を再逮捕した。
国の天然記念物オカヤドカリ2207匹を無許可で捕獲・移動させたとして、沖縄署は13日、自称中国籍の20代の男3人を文化財保護法違反の疑いで再逮捕した。容疑を認めている。