オカヤドカリ2207匹移動容疑、自称中国在住の男3人を再逮捕 沖縄署
オカヤドカリ2207匹移動容疑、自称中国在住の男3人を再逮捕

沖縄署は13日、国指定天然記念物のオカヤドカリ2207匹を段ボール箱に詰め、沖縄市内の郵便局まで移動させたとして、文化財保護法違反(現状変更)容疑で、いずれも自称中国在住の男3人を再逮捕した。

再逮捕された3人の容疑者

再逮捕されたのは、自称飲食店従業員の男(21)と自称無職の男(25)、自称無職の男(29)の3容疑者。

捕獲した経緯について「報酬がもらえる」などと説明しており、署は何者かから依頼があったとみて調べを進めている。

逮捕容疑とこれまでの経緯

逮捕容疑は7月13日から22日までの間、オカヤドカリを県内のいずれかの場所から沖縄市内の郵便局に移動させ、天然記念物の現状を変更した疑い。

3人は7月23日付で、6月下旬ごろにオカヤドカリ4163匹を段ボール箱に詰めて沖縄市内のコンビニまで移動させたとして、沖縄署に逮捕されていた。