興南男子ハンドがインターハイ優勝 浦和学院に雪辱、12年ぶり7度目の夏の頂点
興南男子ハンドがインターハイ優勝、浦和学院に雪辱

全国高校総合体育大会のハンドボール競技で15日、男子決勝に出場した興南が浦和学院(埼玉)に34-25で勝利し、12年ぶり7度目の優勝を果たした。

雪辱の一戦

浦和学院とは、12年ぶりに出場した全国高校選抜大会(3月・大分県)の決勝で35―37で敗れて以来の再戦で、雪辱を果たした。

歴史と実績

興南の全国総体初優勝は2003年。05年には春の選抜大会、夏の高校総体、秋の国民体育大会(現・国民スポーツ大会)で優勝して全国3冠を達成している。今回の決勝進出は興南が2度目の全国3冠を果たした2014年以来だった。19年に4強に進出したものの、決勝の舞台からは遠のいていた。