那覇市長選に矢島氏が出馬表明 会社経営者、辺野古反対
10月25日投開票の那覇市長選に、無所属新人で会社経営の矢島賢人氏(35)が14日、立候補する意向を示した。同日の立候補者説明会に参加し、辺野古新基地建設や那覇軍港の浦添移設に反対する立場を表明した。
10月25日投開票の那覇市長選に、無所属新人で会社経営の矢島賢人氏(35)が14日、立候補する意向を示した。同日の立候補者説明会に参加し、辺野古新基地建設や那覇軍港の浦添移設に反対する立場を表明した。
8月13日、那覇市の沖縄タイムス社で県内政党の代表らによる座談会が開かれ、知事選に向けて政策を訴えた。社大は南風原町議選に公認候補を擁立し、玉城氏とセットで支持拡大を図る。
9月13日投開票の知事選を前に、沖縄タイムスは13日午前、立候補予定者に推薦・支援を表明している県内主要9政党の代表者を招いた座談会を那覇市久茂地の本社で開いた。県政継続か刷新かを焦点に、経済や基地問題などについて意見を交わした。
「島の広報室」代表の伊波紗友里さんは、沖縄は情報が届きやすく、中小企業やスタートアップが広報を活用すれば大企業と対等に渡り合えると強調。2025年にサービスを立ち上げ、企業の広報体制構築や人材育成を支援している。
琉球新報社は13日、県知事選に向け県内9政党・団体の代表者による座談会を那覇市の本社で開催。玉城県政の評価を巡り立場の違いが鮮明となったほか、知事選の意義や今後の展望について意見を交わした。
公明党県本部は13日、9月13日投開票の知事選で、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)を推薦すると発表した。1990年代に自公の協力体制が始まって以来、県本部レベルでの推薦は初めて。
旧石川市(現うるま市)元市長の金城秀吉氏が9日午後9時41分、病気療養中のところうるま市内の病院で死去した。93歳だった。告別式は15日午後2時から沖縄市で行われる。
2026年度の県職業能力開発審議会が13日、県庁で開かれ、県が第12次計画(26~30年度)の素案のたたき台を示した。複数企業での人材育成などが柱となる見通し。
県は、開発したドラゴンフルーツ新品種「インパクトルビー」を使ったオリジナルメニューを県内飲食店で提供するキャンペーンを15日から開始。10店舗でアイスクリームやかき氷などスイーツを提供し、9月27日まで実施する。
沖縄ハーバービューホテルは13日、那覇市久茂地のタイムスビル1階で「ビアナイト」を開催。仕事帰りのサラリーマンらがジャズの生演奏を楽しみながらビールやハイボール、泡盛を味わった。14日まで。
ろうきん那覇地区推進委員会と県労働金庫本店営業部は7月17日、那覇市社会福祉協議会にカレールウやサラダ油など食料品(11万8700円相当)を贈った。事前に聞き取りを行い、需要の高いものを選んだ。
来週の展覧会情報。秋山颯馬個展「響」は15~23日までTHE PORT OKINAWA COFFEE by efで開催。金城徹・園田明華2人展「在る風景」は19~31日までホテルアンテルーム那覇で開催。
黄川田仁志沖縄担当相は13日、那覇市内で市町村長と面談し、2027年度の概算要求と税制改正要望について意見交換した。首長らは沖縄振興予算の増額を要求した。
子どもたちがプロの舞台人と創作するヒーローショー「門中戦隊ヤーニンジャー パピル岩をまもれ」が22日午後2時と23日午後1時から那覇文化芸術劇場なはーと大劇場で上演される。
沖縄初公開となる日本や琉球の貴重な史料を紹介する「時を超えて過去から未来へ-東京大学史料編纂所と、琉球の記録・絵図-」展が那覇市の県立博物館・美術館で開催中。信長の朱印文書などが展示され、9月23日まで。
県議会米軍基地関係特別委員会の小渡良太郎委員長らは13日、防衛省と在日米国大使館を訪れ、米軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練の常態化に抗議し、中止を求める決議文と意見書を手渡した。
那覇市教育委員会は13日、市立学校の児童・生徒約500人分の個人情報が漏えいした恐れがあると発表。氏名や成績、保護者情報などが流出した可能性があり、サポート詐欺によるものとみられる。
那覇市議会は5日、琉球泡盛文化の継承・発展に関する条例素案の制定に向け特別委員会を開き、南島酒販の大岩社長から業界の現状を聞き、意見交換した。パブリックコメントは24日まで。
那覇市繁多川公民館で、沖縄戦の米軍上陸前から戦後をたどる写真展「あの頃の繁多川と沖縄」が開催中。1944~60年代の米軍空中写真など92点を展示。8月31日まで。
9月13日投開票の沖縄県知事選まで1カ月となった13日、県内9政党幹部による座談会が那覇市で開かれ、玉城県政への評価や求める政策などで議論が交わされた。
KOUKI FARM(浦添市)が、傷などで出荷できなかった有機アップルバナナを使ったケーキを開発し、県内土産店で販売を開始した。県の6次産業化スタートアップ事業を活用し、年間3000箱の販売を目指す。
首里城復元で大龍柱制作に携わった彫刻家の西村貞雄さんが新刊「首里城の龍-意匠のしくみ-」を刊行。正殿の33体の龍について、琉球独自の意匠や大龍柱が正面向きであることを解説する。
聾の舞踏家・雫境による舞踏ワークショップ成果発表公演とソロ公演「イノー」が7月20日、那覇文化芸術劇場なはーとで開催。障がいの有無や舞台経験を問わない15人の参加者が共演した。
沖縄県警石川署は12日、本島中部の民家に侵入し、住人の50代女性に暴行を加え傷害を負わせたとして、住居侵入と傷害容疑で女(自称25歳)を現行犯逮捕した。