知事選告示、古謝氏「沖縄を前に進めるのが私の役割」
知事選が27日告示され、新人の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)による一騎打ちの構図が固まった。古謝氏は出発式で「今の県政では課題解決が全く進まない」と強調した。
知事選が27日告示され、新人の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)による一騎打ちの構図が固まった。古謝氏は出発式で「今の県政では課題解決が全く進まない」と強調した。
沖縄県知事選(9月13日投開票)で再選を目指す玉城デニー氏の選挙対策本部が出発式を開き、自治を守る決意を表明。高良沙哉選対本部長は「沖縄自治への介入は許されない」と訴えた。
9月13日投票の沖縄県知事選が告示され、過去最多の6人が立候補。古謝玄太氏と玉城デニー氏の事実上の一騎打ちとなる見通しで、経済・暮らしの施策を巡る論戦が期待される。
那覇市首里大名町の体操サークル「007いきいき百歳体操サークル」は終戦の日の15日、大名公民館で沖縄国際大学名誉教授の石原昌家さん(85)を招き平和講話を開催。平和の礎建立の経緯や沖縄戦の実相について学んだ。
2026年度沖縄タイムス伝統芸能選考会の胡弓部門で、両目が不自由な三刀屋美鈴さん(27)が初挑戦でグランプリを獲得した。2021年度の新人賞から歩みを重ね、最高賞に輝いた喜びを語った。
天気の仕組みを学ぶ「子ども気象学士教室」が5日、那覇市おもろまちの沖縄気象台で開かれ、参加した児童16人が認定書を受け取った。講演を通して気象の世界に触れた。
県知事選に過去最多の6人が立候補し、9月13日の投開票に向け政策論争が求められる中、下地幹郎氏が不出馬を表明し、自民党との政策協定に基づき古謝玄太氏を支援する。地元を無視した政治取引への批判も上がる。
沖縄国税事務所が27日発表した2025年度の租税滞納状況で、滞納残高が前年度比2.2%増の102億900万円となり、2012年以来100億円を超えた。新規発生滞納額の割合は全国ワーストの2.4%。
鈴木宗男参院議員は27日、下地幹郎氏の沖縄県知事選立候補取りやめを巡り、党本部から協力を依頼され働きかけたと明らかにした。25日に西銘恒三郎県連会長へ趣旨を説明し、反論はなかったという。
那覇署は24日、指定暴力団の威力を示して不当債権取り立て行為を行ったとして、指定暴力団旭琉会二代目功揚一家構成員の無職男性(32)に中止命令を出したと発表した。助勢した自営業男性(49)にも中止命令。
沖縄電力グループ「百添会」とおきでんグループボランティア互助会は25日、日本赤十字社県支部に熊本地震の災害義援金300万円を託した。横田哲社長らが訪問し、手渡した。
8月27日に告示された沖縄県知事選挙(9月13日投開票)で、過去最多の6氏が立候補を届け出た。各候補者は届け出後、街頭で第一声を上げ、支持を訴えた。ノーカット動画で振り返る。
9月13日投開票の沖縄県知事選は27日午後5時に届け出が締め切られ、現職1人、新人5人の計6人による選挙戦が確定した。過去最多の立候補者数で、期日前投票は28日から県内41市町村で始まる。
自民党沖縄県連の西銘恒三郎会長は27日、党本部と下地幹郎氏の政策合意を受け、県連として下地氏に接触しない、交渉もしないと明言した。事前相談はなかったと説明した。
沖縄県知事選が27日に告示され、新人で医療法人会長の末吉正弘氏(73)が那覇市内の自ら運営する高齢者福祉施設で第一声を上げた。高齢者や子どもの貧困解消、地場産業支援などを訴えた。
沖縄県主催のヤングケアラー支援シンポジウムが21日、那覇市の県立博物館美術館で開かれ、早期発見と支援につなげるために周囲の大人が取るべき行動について理解を深めた。
女子学童軟式野球の全日本大会準決勝で、沖縄ガールズが静岡イーストエンジェルスジュニアに8-3で勝利し、決勝進出を決めた。26日に滋賀県の草津グリーンスタジアムで行われた。
全国高校総体の柔道女子団体で、沖縄尚学の池田ひとみ監督(41)がチームを初めて導き、初戦で貴重な勝利。2回戦で敗退したが「いい経験。今後は多様な指導法を高校…」と語った。
沖縄県内では27日告示の知事選と同じ9月13日投開票で統一地方選が実施される。3町村長選、4市議選、22町村議選、2県議補選に加え、粟国村議選は9月1日告示、6日投開票。期日前投票期間は告示日により異なる。
那覇地検は25日までに、大麻のようなものや大麻を含む植物片計約7キロを計860万円の約束で譲り渡すなどしたとして、麻薬特例法違反などの罪で沖縄市の無職の男(24)と嘉手納町の会社員の男(24)を起訴した。裁判員裁判で審理される。
自民党沖縄県連の西銘恒三郎会長は27日、党本部と下地幹郎氏との政策合意について「知事選に勝ちたいとの思いからの対応だったと理解している」と述べた。県議会内で記者団に語った。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、現職の玉城デニー氏(66)の横顔を紹介する。主な訴えは新産業創出や循環型経済による県民所得向上、ゆいまーる基金事業など。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が立候補を表明。1人当たり県民所得が全国の約66%に落ち込む現状を踏まえ、暮らしと経済の前進を主な訴えとする。
酒酔い運転の数値基準を導入した改正道交法が7月21日に施行されてから、沖縄県内で摘発が急増し、わずか1カ月で半年分を超えた。県警は「ご先祖さまも泣く」と警鐘を鳴らす。
27日告示の沖縄県知事選で、3選を目指す現職の玉城デニー氏(66)は、母親の故郷・伊江島を望む本部町備瀬で第一声を上げた。2期8年の実績を強調し、福祉・交通政策への意欲を示した。
那覇市などで掲示板再設置が間に合わないまま選挙戦が始まる。撤去は安全確保のため妥当だったが、立候補者や選挙事務所にとって失われた期間を回復する仕組みが現行制度にはないと選挙ライターの宮原ジェフリー氏は指摘する。
沖縄県知事選が27日に告示され、新人で琉球独立党の屋良朝助氏(74)は那覇市の首里城・守礼門前で第一声を上げた。基地撤去や非武装地帯の条約締結などへの決意を述べた。
那覇市の米軍那覇港湾施設(那覇軍港)で8月26日、海上自衛隊の水中処分母船「YDT06」が停泊しているのが確認された。台風18号の避難のため25日から寄港している。
27日に告示された沖縄県知事選で、新人の兼島俊氏(48)は27日午前10時ごろ、県庁記者クラブで第一声を上げ、スマホシステム「地声」を41市町村に導入し地元の声を県政に反映したいと述べた。