沖縄戦から考える安全保障 我部政明氏が問う

琉球大学名誉教授の我部政明氏が、沖縄戦から現代日本の安全保障を考える連載を開始。「日本はどれだけ戦えるのか」だけでなく、なぜ沖縄が戦場になったのか、そこで何を達成しようとしたのかを問い直す。

沖縄の天気 9月8日から9日 曇りや雨、先島は9日晴れ

沖縄地方は9月8日から9日にかけて、熱帯低気圧や高気圧の影響でおおむね曇り、所により雨が降る見込みです。先島諸島は9日、高気圧に覆われて晴れるでしょう。沿岸ではうねりを伴い波が高い見込みです。

沖縄知事選X投稿、宮城の3倍 107万件、県外91%

沖縄県知事選に関するX(旧ツイッター)の投稿が、告示日から11日間で107万件に上り、昨年の宮城県知事選の3倍に達したことが本紙の分析で分かった。投稿の91%は県外からで、SNS上での注目度の高さが浮き彫りになった。

21町村議選と3町村長選が8日告示 13日投開票

2026年統一地方選は8日、21町村議会議員選挙と本部、大宜味、伊是名の3町村長選挙が告示された。知事選と同日の13日に投開票が集中する。琉球新報と沖縄タイムスの合同集計によると、21町村議会の合計定数は…

那覇・国道58号のバス停に行列、9時台は17本運行

平日午前9時、那覇市内の国道58号沿いのバス停には通勤客と路線バスの行列ができる。時刻表では9時台に17本が停車し、単純計算で3分半に1本の間隔。ラッシュ時でも席に座れることが多いという。

北海道と沖縄の地域発展へフォーラム 札幌で開催

北海道と沖縄の地域発展を目指す「どさんこしまんちゅプロジェクト」は4日、札幌市内でフォーラムを開いた。両地域の小売業や1次産業の経営者が登壇し、地場産品の6次産業化などをテーマに講演や意見交換を行った。

沖銀が第14回後継者塾の受講者募集 全4回セミナー

沖縄銀行は「第14回おきぎん後継者塾」の受講者を募集している。経営に必要な知識を身につける全4回のセミナーで、事業継承を予定する経営幹部や直近5年以内に代表を引き継いだ後継者が対象。

琉球通運、ベトナム向け県産品輸出の実証事業開始

琉球通運(那覇市)は7日、県事業を活用し、ベトナム向けに県産品を輸出する実証事業を始めると発表した。食品選定や現地での商品登録、継続的な輸送スキームの検討などに取り組む。物流や通関手続きのノウハウを生かし、海外展開を支援する。

基地整理縮小進まず 県民投票から30年

米軍基地の整理・縮小と日米地位協定の見直しの賛否を問う1996年の県民投票から8日で30年。賛成約9割だったが、現在も在日米軍専用施設の約70.3%が沖縄に集中し、地位協定改定も実現していない。

沖縄怪談・都市伝説ナイト11日県博で 小原猛さんら

「沖縄怪談・都市伝説ナイト」が11日午後6時から那覇市の県立博物館・美術館で開催。怪談作家の小原猛さん、きいやま商店の大ちゃん、かりゆし58の宮平直樹さんがトークを繰り広げる。先着200人で要予約。

県民投票30年、基地縮小も地位協定見直しも進まず

1996年の県民投票で基地の整理・縮小と日米地位協定の見直しへの「賛成」は投票総数の89%だったが、30年経った今も大幅な整理・縮小は進まず、地位協定の見直しにも至っていない現状が明らかになった。

介護人材確保難しく 他職種に流出 知事選争点

那覇市辻の高齢者施設「つじまち」で7日朝、介護職員が利用者の体温や血圧を測定した。運営する社会福祉法人麗峰会は、介護人材の確保難や他職種への流出を課題に挙げ、働き続けられる支援の必要性を訴える。9月13日投開票の知事選の争点の一つ。

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