空自F15訓練再開 幕僚長「徹底した安全確保」
航空自衛隊は8日、那覇空港で事故を起こした那覇基地所属のF15戦闘機について、特別な点検を経て1日から同型機の訓練を再開したと明らかにした。森田雄博航空幕僚長は会見で「徹底した飛行安全の確保に留意して運航している」と説明した。
航空自衛隊は8日、那覇空港で事故を起こした那覇基地所属のF15戦闘機について、特別な点検を経て1日から同型機の訓練を再開したと明らかにした。森田雄博航空幕僚長は会見で「徹底した飛行安全の確保に留意して運航している」と説明した。
卓球Tリーグの琉球アスティーダは8日、台湾の17歳、郭冠宏(クオ・ガンホン)が加入すると公式Xで発表した。台湾史上最年少の13歳で代表入りした期待の若手で、世界ユースでは2度の世界一を経験。今年の世界卓球では団体銅メダル獲得に貢献した。
1996年の県民投票から30年。当時高校生だった筆者は、政治に詳しくなかったが、子どもらのために行動する大人たちの姿に沖縄の変化を期待していた。米軍基地の整理・縮小と日米地位協定見直しの賛否を問うた投票の記憶を振り返る。
全日本大学野球連盟は8日までに、日体大の生盛亜勇太投手(21)=興南高出=がプロ志望届を提出したと発表した。150キロ台の直球が武器で、今春の首都大学リーグで優勝に貢献した。
県女性の翼(垣花悦子会長)は8日、第43期海外セミナー参加者10人の壮行式を那覇空港で開催した。8~12日の日程で台湾を訪れ、台湾国家婦女館や婦女新知基金会などを訪問し、フェミニズム運動の歴史や女性議員の活躍について学ぶ。
沖縄系ブラジル移民3世に密着した長編ドキュメンタリー映画「オキナワ・サウダージ」の完成記者会見が8日、県庁記者クラブで開かれた。来春に東京と沖縄で劇場公開される。
沖印友好協会は8月31日、那覇市内で定時総会と設立25周年記念式典を開催。駐日インド大使のナグマ・モハメド・マリック氏が来賓あいさつし、「沖縄とインドで信頼関係を築き、互いに発展させたい」と述べた。
県酒造協同組合は18、19日、那覇市のパレットくもじ大屋根広場で創立50周年記念イベント「海乃邦 古酒感謝祭」を開く。午後4時~8時、入場無料。10年、15年、33年、49年の古酒をチケット制で販売する。
沖縄税理士会は17日午後1時半から、沖縄振興開発金融公庫と県信用保証協会と共催で創業支援セミナーを開く。場所は那覇市おもろまちの沖縄公庫5階会議室。参加無料。創業時の知識や手続き、融資制度などを専門家が解説する。
沖縄ハーバービューホテル(那覇市)は21~23日、シルバーウイーク企画「爆笑ランチブッフェ」を開催。漫才やフルート演奏、ど自慢大会など3日間異なるステージを用意する。予約制で、60歳以上5500円、大人6千円、4~11歳4500円(税込み)。
建築設備のヤシマ工業(那覇市、仲田一郎代表)は7日、太陽光の熱を遮り放射冷却で外気温より低温にする特殊素材「スペースクール」の説明会を報道関係者向けに開いた。県内での販売を予定している。
酒類卸の南島酒販は17日午前11時から午後5時まで、那覇市のロワジールホテル那覇3階で総合酒類展示会を開催する。県内外のメーカー100社超が出展し、泡盛や清酒、ワインなど1000種類以上を試飲できる。
9月9日の沖縄関係の出来事。2016年は東村高江周辺の米軍北部訓練場ヘリパッド建設のため沖縄防衛局が民間ヘリで重機を搬入。14年は伊良部大橋がつながり連結式。12年はオスプレイ反対県民大会に10万1千人参加。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第3譜(25~46)。白六段・板良敷薫と黒六段・平良充の対局で、黒25、27は方向違いと解説。参考図では黒1とノビる手が有効とされる。
琉球大学は8月31日、デジタル技術を活用した業務改革を評価する「琉大トランスフォーメーション(RX)」の表彰式を開催し、RX学長賞に3件、RX賞に7件を選んだ。今回で4度目の表彰となる。
専修学校インターナショナルリゾートカレッジ(irc)は8月15日、高校生を対象に那覇空港でANA沖縄空港とJALスカイエアポート沖縄の業務を学ぶ見学会を開催。観光業務に関心のある生徒23人が参加した。
米軍基地周辺のPFAS汚染をめぐり、米軍が自らを汚染源と認め、公表に同意していたにもかかわらず、日本政府が公表していなかったことが8日、沖縄タイムスの取材で判明。市民団体からは「憤りしかない」との声が上がった。
沖縄の子どもの貧困率が2016年の調査で29.9%と判明してから10年。改善は進むが、母子世帯の厳しさは続く。知事選の争点となる子育て支援策について、候補者の訴えと課題を論じる。
在日米軍が2023年、嘉手納基地と普天間飛行場周辺のPFAS汚染は両基地が汚染源だと日本政府に伝えていた問題で、木原稔官房長官は8日の会見で「米側とのやりとりの詳細は差し控える」と述べ、事実関係を否定しなかった。
相次ぐ台風の影響で貨物船の入港が遅れ、県内で鶏卵の仕入れ量が減少している。県内スーパーに卸す業者の仕入れ量は3割減、在庫が5分の1になるケースも。一部スーパーでは品不足が発生し、売り場に張り紙を掲示して理解を求めている。
13日投開票の沖縄県知事選を前に、沖縄タイムスが10~20代の県内有権者155人を対象に実施したアンケートで、8割超の127人が「投票に行く予定」と回答した。理由で最も多かったのは「主権者としての義務や責任」だった。
沖縄県知事選挙を前に、平和希求の「沖縄の心」を次世代へどう継承するかが問われている。憲法改正論議も焦点となる中、古謝玄太氏と玉城デニー氏の平和行政や改憲への姿勢を比較し、有権者の判断材料を提示する。
サンエーは8日、食品部門の新プライベートブランド「ジョウトウキッチン」設立を発表。アンバサダーに仲間由紀恵さんを起用し、2035年までに総菜売上2倍を目指す。
大和ハウス工業が那覇市牧志の旧沖縄三越跡地に、海外有名ブランドをそろえた商業施設とホテルが入る13階建てビル建設を検討。2030年末完成想定で、17日から解体着手。