滋賀県で開催の全国高校総体重量挙げ、比嘉歩と島袋紗羽が優勝
滋賀県内で2026年8月1日に行われた全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げ競技において、男子65キロ級では本部高等学校1年の比嘉歩選手が、女子58キロ級では嘉手納高等学校3年の島袋紗羽選手が、それぞれ見事に優勝を収めた。沖縄県代表として出場した両選手が全国の高校生の頂点に立った。
滋賀県内で2026年8月1日に行われた全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げ競技において、男子65キロ級では本部高等学校1年の比嘉歩選手が、女子58キロ級では嘉手納高等学校3年の島袋紗羽選手が、それぞれ見事に優勝を収めた。沖縄県代表として出場した両選手が全国の高校生の頂点に立った。
名護市辺野古沖で同志社国際高の生徒2人が死亡した転覆事故をめぐり、学校側の対応を調査した第三者委員会が報告書を公表した。1件の重大事故の背後に29件の小さな事故と300件のヒヤリ・ハットが隠れるという労働災害の経験則「ハインリヒの法則(1:29:300)」を想起させる内容だ。
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)は8月1日、滋賀県の安曇川高校体育館で重量挙げが行われた。この男子65キロ級では本部高校1年の比嘉歩がスナッチで日本高校新記録となる124キロを挙げ、トータル264キロで優勝した。また、島袋が重量挙げで優勝し、長嶺は自転車競技で3位に入った。
伊是名島の海や空、草花をモチーフにした手作りアクセサリー「Island jewelry ele」。末吉花枝代表が天然石や14kgfを組み合わせ、一点一点丁寧に制作。夜光貝を活かした新商品も登場し、2026年度の直営店開業に向けて準備を進めています。島を訪れた際の思い出づくりにもおすすめです。
名護市の宇茂佐の森公園で、夜に咲くサガリバナが見頃を迎えている。7月26日に公園を訪れた近所の人は、大きな木に付いた多くのつぼみを見て「サガリバナはもう終わりかなと思ったけど、これからもしばらくは楽しめそうだ」と話した。写真には、木にたくさんのつぼみが付いた様子が写っており、7月26日に撮影された。
名護市世冨慶区公民館で「地域の子は地域で育てる」を目的にした『子どもの家』の取り組みが始まって18年目を迎えた。毎週火曜日と木曜日に活動し、7月21日には東江中学校1年の4人が夏休み自由研究のテーマを考え込み、島袋友誠さんはサワガニ、砂川琉稀さんは「セミのとまる木」を選んだという。
辺野古新基地建設に反対するオール沖縄会議は8月1日、名護市辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前で県民大行動を実施。約600人(主催者発表)が参加し、ガンバロー三唱で気勢を上げ、新基地建設に改めて反対の意思を示した。7月の最高裁判決で周辺住民3人の原告適格が認められた直後の行動となる。
名護市辺野古沖で小型船が転覆し高校生と船長が死亡した事故で、学校法人同志社の第三者委員会は安全管理体制の不備が最大の原因と結論づける調査報告書を公表した。下見や航路の打ち合わせもないまま研修を実施した学校側を厳しく批判し、遺族は業務上過失致死傷容疑で関係者を告訴。再発防止が急務となっている。
名護市辺野古の転覆事故で亡くなった武石知華さん(17)の両親が30日に会見し、刑事告訴について説明した。これを受け、31日の取材に対し、ヘリ基地反対協議会共同代表の仲村善幸氏と浦島悦子氏は「ご遺族の思いを一つ一つ解きほぐしながら謝罪に向けて歩んでいく」と述べ、責任の大きさを語った。
「大・沖縄フェアin羽田空港」が7月23~29日に東京・羽田空港で開催。沖縄そばなど人気グルメや特産品販売、伝統芸能、名護さくらの女王の観光PR、ジャングリア沖縄のフォトスポットでにぎわい、空港利用者らが足を止める光景も見られた。日本空港ビルデングと那覇空港ビルディングの連携協力で実現した。
復帰前の商業地図をたどる連載企画。1970年8月に実施された事業所基本調査で、本島最北の商業地・辺土名には約100軒の事業所が集積していた。国頭村の中心集落として発展し、サービス業を中心に多くの商店が立ち並んだ。現在は酒屋となった丸重商店の写真も交え、当時の辺土名商店街のにぎわいを振り返る。
名護市のヘリ基地反対協議会の仲村善幸共同代表は30日、報道機関の取材に応じ、遺族の会見内容を受け止め、改めてメンバーで集まって話をしたいとする一方、捜査や原因究明に対し、真摯に全面的に協力していく考えを示した。告訴されたのは共同代表を含む7人と報道されているが、詳細は分からないと説明している。
沖縄県名護市辺野古沖で発生した船の転覆事故を巡り、学校法人同志社の第三者委員会がまとめた調査報告書で、高校を設置する学校法人の安全配慮義務違反が認められるとの指摘が示された。報告書は、乗船に当たっての事前調査が行われていなかったことなどを、安全配慮義務違反の具体的な理由として挙げている。
名護市辺野古沖で発生した船2隻の転覆事故を巡り、遺族が会見を開き、事故直前の様子を捉えた動画を公開した。動画には「平和丸」に乗船する前の武石知華さんや、先に転覆した「不屈」から海に投げ出された生徒が映っており、編集で他の生徒の顔にモザイクがかけられている。知華さんの「後で写真送って」という声も記録されていた。
遺族は30日、都内で記者会見し、船長1人だけの事故ではないとして刑事責任の明確化を訴えた。3月に名護市辺野古沖で発生した転覆死亡事故で、亡くなった女子生徒(17)の遺族は、学校側や運航関係者の責任も問う姿勢を示した。
東村で開かれたパイナップルブランド品種「ゴールドバレル」の品評会で、金城江美子さんが3度目の最優秀賞を受賞した。出品した10農家から選ばれ、事前に県農業研究センター名護支所で外見や糖度などの審査が行われた。
海洋博花火大会の開始を待つ夕暮れ時、対岸の伊江島タッチューのシルエットがひときわ存在感を増していました。夕日に照らされた伊江島のタッチューは、美しく浮かび上がっていました。2026年7月4日、本部町備瀬で吉田光氏が撮影しました。この写真は、静かな夕暮れの美しさを伝えています。
沖縄・名護市辺野古沖の転覆事故で亡くなった武石知華さん(17)の両親が記者会見を開き、関係者11人を業務上過失致死傷で告訴した経緯を説明。父親は「誰も刑事責任を問われないのは耐えられない」と訴えた。
沖縄県議会は8日、野党が提案した辺野古沖の船転覆事故に関する調査特別委員会の設置を見送ることを決めた。与党・中立は事故調査中で時期尚早と主張。一方、普天間飛行場の早期閉鎖と返還を求める意見書は全会一致で可決された。
【那覇16日】2026年3月16日、名護市辺野古沖で起きた船2隻「平和丸」と「不屈」の転覆事故から2カ月が経過した。この事故で犠牲となったのは同志社国際高校の女子生徒(17)と船長(71)の2人。第11管区海上保安本部は過失の立証を捜査の焦点に据え、全生徒への聞き取りを実施している。
共産党の田村智子委員長は17日、名護市辺野古沖で船2隻が転覆し高校生1人を含む2人が死亡した事故について、構成団体として謝罪し、高校生を船に乗せたことを「重大な誤り」と述べた。
名護市辺野古沖で発生した船2隻の転覆事故で、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した問題で、金子恭之国交相は22日午前、閣議後の記者会見で、死亡した船長(71)を海上運送法違反で刑事告発すると発表した。告発は同日午後2時、沖縄総合事務局が中城海上保安部に告発書を提出する形で行われる。
文科省が名護市辺野古沖での船2隻の転覆事故を巡り、教育基本法違反などの見解を示したことを受け、沖縄県政与党からは平和学習の取り組みが萎縮する懸念の声が相次いだ。一方、野党・中立は政治的中立性の確保を堅持するよう求めた。