男女2階級を沖縄勢が制す
滋賀県内で8月1日に行われた全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げで、男子65キロ級の比嘉歩(あゆ、本部1年)と女子58キロ級の島袋紗羽(さわ、嘉手納3年)が優勝した。
比嘉は本部高校1年、島袋は嘉手納高校3年で、それぞれの階級で頂点に立った。沖縄県勢からは今大会で2人の王者が生まれている。
滋賀県内で2026年8月1日に行われた全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げ競技において、男子65キロ級では本部高等学校1年の比嘉歩選手が、女子58キロ級では嘉手納高等学校3年の島袋紗羽選手が、それぞれ見事に優勝を収めた。沖縄県代表として出場した両選手が全国の高校生の頂点に立った。
滋賀県内で8月1日に行われた全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げで、男子65キロ級の比嘉歩(あゆ、本部1年)と女子58キロ級の島袋紗羽(さわ、嘉手納3年)が優勝した。
比嘉は本部高校1年、島袋は嘉手納高校3年で、それぞれの階級で頂点に立った。沖縄県勢からは今大会で2人の王者が生まれている。