「大・沖縄フェアin羽田空港」が7月23~29日、東京の羽田空港で開かれた。沖縄の観光や物産をPRする催しで、国内線旅客ターミナルビルなどを管理・運営する日本空港ビルデングと那覇空港ビルディングの包括的連携協力の一環として実施された。
会場では県内各地の特産品の販売が行われたほか、沖縄そばなど沖縄を代表する人気グルメも提供された。イベントスペースでは伝統芸能の披露や観光情報の発信があり、空港利用者らが足を止めて見入る姿が見られた。
開業1周年のジャングリア沖縄も登場
開業1周年を迎えた「ジャングリア沖縄」のフォトスポットも設置され、写真撮影を楽しむ人の姿も見られた。期間中の7月25日には、名護さくらの女王による観光PRが行われ、会場はさらに盛り上がりを見せた。
「羽田空港は旅行者が多く」
金武町観光協会の安次富逸子さんは「パンフレットを配った。羽田空港は旅行者が多く、沖縄観光のお客さんになりやすいと感じた」と手応えを語った。