カテゴリー : 文化・催し
キングス脇真大「狩りに行く姿見せる」新シーズンへ
バスケットボールBリーグの琉球ゴールデンキングス選手らが3日、那覇市の沖縄タイムス社を訪問。脇真大選手は「アンソニー・マクヘンリーAHCと一緒に戦う。多くの人に試合を見に来てほしい」と観戦を呼びかけた。
U18女子ハンド 日本は初戦スイスに31-41で敗れる
ハンドボール女子ユース(U18)世界選手権は3日、ルーマニアでメインラウンド第1戦が行われ、日本はスイスに31-41で敗れた。前半は15-15で折り返したが、後半に突き放された。
台風13号、大東6日・本島7日に猛烈な風 欠航も
台風13号は4日午前3時現在、父島の南東約280キロを西進。6日から8日ごろにかけて沖縄地方に暴風を伴って接近する見込み。大東島地方は6日から7日ごろ、本島地方は7日から8日ごろ猛烈な風が吹く。4日は鹿児島と那覇を結ぶ3便が欠航する。
本部、学校対抗で初優勝 沖縄県勢13年ぶり
全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げで、本部高校が学校対抗で初優勝を果たした。沖縄県勢の優勝は13年ぶり。男子60キロ級の天久星七、65キロ級の比嘉歩、79キロ級の比嘉功らの活躍で頂点に立った。
ベルリンで琉球芸能と空手演武、平和願う文化発信
ドイツ・ベルリンで「OkinoWarWeek2026」が始まり、県出身の洌鎌利好さんらが琉球芸能や空手を披露し、平和への思いを込めて沖縄文化を発信した。
新報児童オリンピック大会ミニバス、男女4強決定
第46回新報児童オリンピック大会は3日、宜野湾市立体育館などでミニバスケットボール競技の5回戦と準々決勝を行い、男女ともに4強が出そろった。準決勝と決勝は4日に実施される。
県系4世スガノさん、金武町で親戚と対面し涙
県系4世で米カリフォルニア在住のコートニー・スガノさん(22)が7月16日、金武町で親戚と対面した。共通の親戚らの写真を見せ合い、スガノさんは涙ながらに喜んだ。
E’sekaiが音楽の甲子園でグランプリ獲得
沖縄アクターズスクールの高校生4人によるガールズバンド「E’sekai」が、10代限定の音楽コンテスト「マイナビ閃光ライオット2026」でグランプリに輝いた。コピーバンドステージでの快挙に注目が集まる。
爬虫類専門店「THE爬虫類」が開業30周年 夫妻で魅力発信
沖縄市の爬虫類専門店「THE爬虫類」が8日で開業30周年を迎える。1996年に県内初の専門店として開業し、夫妻で魅力を発信。8月8日を「爬虫類の日」に制定した経緯も。
さし草料理講習会 中城村で 與儀さんが栄養解説
県営中城団地自治会は7月26日、野草「さし草」を使った料理の講習会を吉の浦会館で開いた。講師は南城市の飲食店「さし草屋」代表・與儀喜江美さんが務め、調理法や栄養について解説した。
美術教師35人の作品展、県博で開幕 絵画や染色
県内で美術を教える教師35人の作品を集めた「美術の先生がつくった作品展Vol.13」が4日、那覇市の県立博物館・美術館で開幕した。絵画や染色など多様な作品が並び、9日まで入場無料で開催される。
県立芸大ハラスメント対策協議 卒業生有志が抜本改革求める
県と県立芸術大学の第2回ハラスメント対策協議会が7月29日に県庁で開かれ、卒業生有志が組織のガバナンス欠陥を指摘し、理事長・学長の権限集中是正や県の改善指導責任の履行など抜本改革を求めた。
琉大生7人が海外ルーツの児童写真展 北谷で開催
琉球大学の学生7人が、日本語を母語としない児童の存在を伝える写真展「コトバをこえて、ココロでつながる」を北谷町立図書館で7月25日から8月2日まで開催。来場者は子どもたちの文化の違いや家族への思いに触れた。
FC琉球、県庁訪問し開幕へ闘志 幸喜「J2昇格する」
サッカーJ3のFC琉球は4日、川崎龍吾社長やMF幸喜祐心、DF千葉和彦らが県庁を訪れ、高宮城邦子文化スポーツ統括監に新シーズンの抱負を語った。川崎社長は「2026~27シーズンでのJ2復帰を目指す」と述べた。
中城で大城信吉さん追悼写真展、作品64点展示
全日本写真連盟県本部委員長を務めた中城村の写真家・大城信吉さんの追悼写真展が7月8~13日、護佐丸歴史資料図書館で開催。県内外や海外で撮影したモノクロ・カラー64点が展示された。
岩手・滝沢市の小学生20人が読谷村で児童と交流
岩手県滝沢市の小学生20人が7月31日から8月3日まで読谷村に滞在し、地元の児童・生徒と交流した。村内12の子ども育成会に招かれ民泊し、大木地区ではバーベキューや花火を楽しんだ。
嘉手納で第20回ビアフェスタ 冷えたビール楽しむ
第20回ビアフェスタが7月24日に嘉手納町ロータリープラザ前広場で開催され、来場者が冷えたビールや舞台を楽しみました。主催は嘉手納社交飲食業組合です。
岩手児童交流に期待 新里菜美子さん
岩手県滝沢市と読谷村の児童・生徒交流会に参加した新里菜美子さん(33)。自身も小学6年の冬に同企画で鳥取県米子市を訪れ、初めて雪を見た経験を持つ。今は子どもの居場所の支援員として、わが子2人を連れて再び参加した。
沖縄高専、名護周遊アプリと麦芽かすグッズ開発
沖縄工業高等専門学校の学生チームが、名護市内の観光客の周遊促進を目指し、スマートフォンアプリとオリジナルグッズを開発。観光客が一部スポットに集中する課題を解決しようと、地域活性化プロジェクトに取り組んでいる。
弓道小禄男子、30年ぶり全国総体で堂々7位
全国高校総体(インターハイ)弓道男子団体で、小禄が30年ぶりに出場し、準々決勝で敗れたものの順位決定戦で7位に入賞。先輩の助言を生かし、的中を伸ばした快進撃を振り返る。
県内中高生12人が豪で学校生活開始 タイムス海外ホームステイ
第38回タイムス海外ホームステイでブリスベン研修中の県内中高生12人が3日、トゥーンバのコンコーディアカレッジで現地学生と授業に臨み、学校生活をスタートした。