「つなげ みんなの想い 輝け 近畿の舞台で」をスローガンに、全国高校総合体育大会「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」の総合開会式が3日、滋賀県の滋賀ダイハツアリーナで行われた。高校スポーツ最高峰の舞台に、沖縄県選手団も参加し、頂点を目指して一丸となった。
デンファレ手に行進
県選手団を代表し、西原高校バレー部の生徒らがデンファレ(洋ラン)を手に行進した。沖縄の象徴である花を手に、選手たちは誇らしげに会場を歩いた。
総合開会式には全国から選手が集結し、熱気に包まれた。沖縄県選手団はこれから各競技で力を発揮し、日頃の練習の成果を発揮する。