ソフトテニスの第38回NTT西日本杯争奪全沖縄高校競技大会が19、20日、沖縄市の県総合運動公園庭球場で行われた。個人の部では、女子は八重山高校の上地麻琴・仲本はる組が優勝。男子は名護高校の金城善孝(1年)・小川倫都(同)組が頂点に立った。
女子決勝は八重山ペアが制す
女子個人戦決勝では、八重山の上地・仲本組が力強いプレーを見せ、栄冠を手にした。20日に行われた試合では、両選手が積極的にボールを打ち返す場面が目立った。
男子は名護の1年生ペアがV
男子個人戦は、名護高校の金城・小川組が優勝。同校の安次嶺幸暢(2年)・嘉手納士龍組も出場していた。金城・小川組は1年生ながら、大会を制した。