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県立陽明高3年14人、浦添仲西小で認知症出前授業 民生委員と共に児童約90人に

県立陽明高校の3年生14人が浦添市立仲西小学校で認知症出前授業を実施。民生委員も交えて児童約90人にイラストやクイズで特徴を解説し、自分たちにできる行動や家族に伝えることを話し合った。浦添市社会福祉協議会と連携し、「サポートできる人に」と目標を掲げた。7月10日に行われた。

大成建設と協力企業が浦添西海岸を清掃、約90人が参加

大成建設九州支店安全衛生環境協力会沖縄支部は14日、浦添市西海岸で清掃活動を実施した。約90人の参加者が干潟や道路を歩きながら清掃し、トラック数台分の廃棄物を収集した。同支部は毎年県内各地で海岸清掃を行っており、今年も多くのごみが集まった。提供写真では参加者が大量のごみを拾っている様子が確認できる。

第50回全国高校総合文化祭あきた総文2026第2日、浦工嘉数さん彫刻「来碧」で奨励賞

第50回全国高校総合文化祭「あきた総文2026」2日目、秋田市などで写真や書道の展示が行われ、多くの来場者が作品を鑑賞した。美術・工芸部門の審査発表では、浦添工業高3年の嘉数姫泉さんが彫刻「来碧」で奨励賞を受賞。写真部門では我那覇めいさんら5人が「初めての秋田を楽しみたい」と話した。

オキジム独禁法抵触疑い 競合他社に見積額伝達

県内自治体の入札を巡り、オキジムが競合他社に見積金額を伝えるなど独禁法に抵触する可能性のある行為を行っていたことが判明。親会社チエルが特別調査委員会の報告書要旨を公表し、経営陣刷新などの再発防止策を提言した。

琉球コラソン、比嘉信吾と2026-27契約更新を発表

今回、ハンドボール男子の琉球コラソンは7月31日、浦添市出身のRW比嘉信吾(28)と2026-27シーズンの契約更新を発表した。比嘉は球団ホームページで「昨季は終盤のけがで不完全燃焼に終わった。1年間を通して戦い抜ける体をつくり、最高のパフォーマンスを発揮したい」とコメントしている。

沖縄労働局とハローワーク那覇、35~59歳対象、介護や調理など8社の仕事体験ができる体験型合同説明会が6日浦添市で開催

8月6日午後1時半から、浦添市のアイム・ユニバースてだこホールで、主に35~59歳を対象とした体験型合同企業説明会が開催される予定だ。沖縄労働局とハローワーク那覇が主催し、当日は介護や交通誘導、食品調理などの職種を募集する8社が参加。仕事の体験ができる。参加を広く呼びかけている。

ハンドボールU18女子世界選手権 日本はスロバキアに30-32で惜敗 予選2位通過 浦添高出の新垣瑠唯が奮闘

ハンドボール女子ユース(U18)世界選手権は1日、ルーマニアで予選ラウンド最終第3戦が行われ、すでに予選通過を決めていた日本はスロバキアに30-32で惜敗した。日本の通算成績は2勝1敗でG組2位となり、予選2位での通過が決まった。浦添高校3年のGK新垣瑠唯は、この試合で相手シュート11本中2本を阻止する活躍を見せた。

アットモア、100%オーガニックフェースマスク「キレイカナウ」4種販売

アットモア(浦添市、加藤かおり代表)は8月1日から、100%オーガニックの県産素材を使用したフェースマスク「キレイカナウ」の販売を開始した。ラインアップは「フラワー」「アクアミネラル」「ボタニカルハーブ」「ピュアビタミンC」の4種類。加藤代表と田中正男営業顧問がマスクをPRしている。同社は健康商品の開発・販売を手掛ける。

浦添「茶居夢会」、夏休み子ども食支援で米1.5トン寄贈

夏休みの子ども支援として、沖縄県浦添市の青年会議所OBで結成する「茶居夢会」が14日、ひとり親世帯を中心に米1.5トンを寄贈した。宮城ヶ原児童センターで配付。沖食グループの協力で実現した4度目の支援で、市内の食支援を担うNPOを通じて配られる。宮國正広会長らが参加し、記念撮影に納まった。

環バレエが浦添で発表会 32回目

環バレエアートスタジオの第32回発表会が浦添市で開催。創作バレエ作品「My favorite songs~心の宝物~」より「レ・ミゼラブル」の群舞を披露した。

浦添総合病院DMAT、熊本地震被災地へ出発

熊本地震で震度7を観測した被災地へ、浦添総合病院の医師や看護師ら4人の災害派遣医療チーム(DMAT)が30日、那覇空港から出発した。DMATは被災直後の急性期(おおむね48時間以内)に傷病者の治療に当たる。活動期間は8月4日までで、先発のコーディネーションチームやDPATは29日に出発済み。

指笛の日20周年 浦添市役所でミニコンサート

指笛の日制定20周年を記念し、浦添市役所で「指笛王国おきなわ」によるミニコンサートが開催された。楽器を使わず指だけで奏でる涼しげな音色が、昼休みの庁舎に響き渡った。

沖縄電力の社員食堂「カフェテリア」、若手社員のランチ交流の場

沖縄電力の社員食堂「カフェテリア」は、多様な部署の若手社員がランチで交流する場。経理部の國吉さんが3年前に呼びかけたのがきっかけで、毎日10人以上が集まる。東シナ海を望む500平方メートルの空間に180席。ランチタイム以外も利用でき、特別メニューも人気。総務部の米須健さんは「気分転換に効果的」と話す。

浦添工高3人、写真甲子園で「心に宿るもの」テーマに作品

浦添工業高校の3人が写真甲子園2026で「心に宿るもの」をテーマにカラー写真8枚組を発表。競技2日目と公開審査会が北海道東川町であり、服部栞奈さんは子どもと話しながらシャッターを切るなど、自分らしさをカメラで追求。ホストファミリーと過ごしながら撮影した。3人は「心に宿るもの」というテーマに挑んだ。

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