生まれつき心臓病を患う浦添中学校3年の長木凛さん(15)が8月1日午後1時30分から、浦添市社会福祉センター3階で救急救命に関するイベントを開く。長木さんは「救える命を一つでも救える地域へ」と話し、自ら企画した。
看護師らと協力して実施
イベントには看護師らの協力を得て、内容も長木さん自身が考案した。協力者として田中雄一郎さんも名を連ねる。
長木さんは心臓病を抱えながらも、救命の重要性を地域に広めたいと今回の催しを計画。当日は救急救命の手技や知識を学べるプログラムを予定している。
生まれつき心臓病を患う浦添中学校3年の長木凛さん(15)が8月1日、看護師らの協力を得て浦添市社会福祉センターで救急救命イベントを開く。
生まれつき心臓病を患う浦添中学校3年の長木凛さん(15)が8月1日午後1時30分から、浦添市社会福祉センター3階で救急救命に関するイベントを開く。長木さんは「救える命を一つでも救える地域へ」と話し、自ら企画した。
イベントには看護師らの協力を得て、内容も長木さん自身が考案した。協力者として田中雄一郎さんも名を連ねる。
長木さんは心臓病を抱えながらも、救命の重要性を地域に広めたいと今回の催しを計画。当日は救急救命の手技や知識を学べるプログラムを予定している。