女性舞踊家5人が流派を超えて共演する琉球舞踊公演「いろゑがき4」(シアター・クリエイト主催)が7月5日、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれた。それぞれの個性を生かして一人舞や創作の群舞を披露した。
多彩な演目で魅了
公演では、喜納かおり、孤島丘奈、山城亜矢乃、伊志嶺忍らが出演し、「水の舞、やがて波紋となりて」などの演目を披露。観客は、伝統的な琉球舞踊から創作作品まで、幅広い舞台を楽しんだ。
主催者によると、今回で4回目となるこの公演は、流派の枠を超えた女性舞踊家たちの交流の場として定着しつつある。