やんばる舞台の映画「CHURA VITA」完成 大朝夫妻プロデュース
沖縄本島北部・やんばるを舞台にした映画「CHURA VITA~Oh! Beautiful Life~」が完成した。世界有数の長寿地域「ブルーゾーン」として知られる沖縄に引かれ、スウェーデンから訪れる人々の姿を描く。
沖縄本島北部・やんばるを舞台にした映画「CHURA VITA~Oh! Beautiful Life~」が完成した。世界有数の長寿地域「ブルーゾーン」として知られる沖縄に引かれ、スウェーデンから訪れる人々の姿を描く。
陸上自衛隊のCH47ヘリが東村高江のN4地区上空を飛行。米軍機と共に旋回し、台湾有事を想定した実戦訓練の一環とみられる。集落近くでの自衛隊機使用が確認された。
東村議選に向け、東村農民研修施設で4日、立候補予定者9人が一堂に会する初の主張発表会が開かれた。村民94人が来場し、政策や思いを聞いた。13日に投開票が行われる。
任期満了に伴う東村議選(定数8)は8日告示され、現職4人、新人5人の計9人が立候補した。投開票日は13日。無所属8人、共産党1人。各候補の政策アンケートも公開中。
2023年2月、県道70号で米兵が銃を携行して歩行した問題で、沖縄防衛局が虚偽と認識しながら米側の主張を発表していたことが判明。内部文書には「妨害事案なかった」と明記されていた。
13日投開票の東村議選に向け、立候補予定者による主張発表会が4日午後6時から村農民研修施設で開かれる。村在住者対象で入場無料、ユーチューブで後日配信。
中学校教諭としてバスケットボール指導に尽力し、今年3月に中城村教育長を退任した比嘉良治さん(68)をねぎらう会が15日、東村の慶佐次公民館で開かれた。有銘中の卒業生らが感謝を伝えた。
9月8日告示の東村議会議員選挙(13日投開票)に向け、立候補予定者による主張発表会が9月4日に開かれる。村商工会青年部が企画し、村民が政策を知る機会となる。
国内有数のパイナップル産地である東村で、パイン農家が激減している。生産者の高齢化や資材価格の高騰、後継者不足が主な要因で、遊休地も増加。JAおきなわ北部地区パインアップル生産部会長の宮城善光さん(76)は「このままでは村からパインが消えてしまわないか」と不安を訴える。
特定外来生物のヘビ「タイワンスジオ」が今年4月と5月、東村の民間施設敷地内で相次いで目撃された。本島北部での発見は22年以来3度目で、世界自然遺産地域の生態系への影響が懸念されている。
東村で開かれたパイナップルブランド品種「ゴールドバレル」の品評会で、金城江美子さんが3度目の最優秀賞を受賞した。出品した10農家から選ばれ、事前に県農業研究センター名護支所で外見や糖度などの審査が行われた。
昨年8月に古宇利島の店を閉じた「島厨房Kafuu」が東村平良の道の駅サンライズひがしに移転オープン。口当たり滑らかな豆腐そばが人気で、韓国からのファンも訪れる。
東村高江で2025年度、60デシベル以上の米軍機騒音が6999回観測され、常態化。ヘリパッド建設着工から10年が経過し、住民の生活に影響が続いている。
1996年のSACO合意に基づき、東村高江の集落を取り囲むようにヘリパッドが新たに建設された経緯を年表で解説。住民の反対を押し切って工事が強行された。
東村高江で米軍機の騒音が激化。夜間の重低音がやんばるの森に響き、住民は「姿が見えず音だけ聞こえて怖い」と訴える。ヘリパッド着工10年を迎え、現状を報告する。