県が開発したパイナップルの新品種「ホワイトココ」の試食会と即売会が14日、東村平良の道の駅サンライズひがしで開かれた。来場者はその濃厚な味わいを楽しんだ。
「ゆがふ」と「ソフトタッチ」の交配種
「ホワイトココ」は、「ゆがふ」と「ソフトタッチ(ピーチパイン)」を交配して生まれた品種。当日は試食のほか即売も行われ、訪れた人々が白い果肉の甘みを確かめていた。
道の駅でPRイベント
イベントは東村で開かれ、新品種の魅力を広く知ってもらう場となった。来場者はホワイトココを頬張りながら、その味わいに舌鼓を打っていた。