EFポリマー、果物の皮活用1万トン突破
植物由来の土壌保水材を開発するEFポリマー(恩納村)は16日、オレンジやバナナの皮をアップサイクルした量が計1万トンを突破したと発表した。同社の製品は100%自然由来で、土に混ぜると保水性が向上する。
植物由来の土壌保水材を開発するEFポリマー(恩納村)は16日、オレンジやバナナの皮をアップサイクルした量が計1万トンを突破したと発表した。同社の製品は100%自然由来で、土に混ぜると保水性が向上する。
県内の有料観光施設を運営する11法人(16施設)でつくる美ら島観光施設協会は8月31日の総会で、新会長に多幸山(恩納村)の上地健一郎社長を選出した。上地氏は9月1日付で就任した。前会長の内田晴長氏は理事に就いた。
恩納村の景勝地「万座毛」の2025年度来場者数が過去最多の約141万人に達した。長浜善巳村長は「観光地としてのポテンシャルが備わっている」と喜び、2020年に開所した周辺活性化施設がトイレや駐車場の課題を解消し好調が続いている。
県薬務生活衛生課は8日、恩納村のホテル内飲食店「シーサイドレストラン『谷茶ベイ』」で提供された料理を食べた25人が嘔吐や下痢などの症状を訴え、うち9人からノロウイルスが検出されたと発表した。
沖縄県は8日、恩納村のホテル内飲食店で食事をした25人が嘔吐や下痢などの症状を訴え、うち9人からノロウイルスを検出したと発表した。中部保健所が原因調査を進め、店は9月11日まで営業停止となる。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の2026年度スタートアップ支援プログラムに選ばれた国内外4社が24日、事業を紹介した。植物強化やAI抗体開発など新たなイノベーションで日本や世界市場への展開を目指す。
沖縄県は8日、恩納村のリザンシーパークホテル谷茶ベイ内「シーサイドレストラン谷茶ベイ」の食事が原因の食中毒と発表。25人がノロウイルスに感染し、4日間の営業停止命令を出した。患者は全員回復に向かっている。
ハレクラニ沖縄(恩納村)の社員食堂「OHANA Cafe」は、ビュッフェスタイルで日替わりメニューを提供。シェフ歴40年の佐藤伸裕さんが腕を振るい、従業員の満足度も高い。
植物由来の高吸水性土壌保水材を開発するEFポリマーが、米国のトマト加工会社MSCや兼松と協力し、カリフォルニア州で加工用トマト栽培の実証実験を開始した。生育状況や収穫量、採算性を検証する。
来年1月に任期満了を迎える恩納村長選で、現職の長浜善巳氏(61)が15日、4期目に向けて立候補する意向を表明した。村議会9月定例会で、喜納正誠氏の一般質問に答えた。長浜氏は、子育て支援や教育環境の充実、定住促進事業を進めてきたと強調した。
来年1月に任期満了を迎える恩納村長選で、現職の長浜善巳氏(61)が15日、4期目を目指し立候補する意向を表明した。村議会9月定例会の一般質問で答えた。
沖縄の戦中戦後の歴史を描く演劇「島口説」が5日、恩納村博物館で上演された。民謡酒場の女主人・山城スミ子の人生を通して沖縄の戦後を思い起こさせる作品で、城間やよいさんと知花小百合さんの2人芝居として披露された。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)と恩納村は8月17日から5日間、小学生向け「こどもかがく教室」を開催。村内の児童約130人が参加し、研究者と実験を通じて科学の楽しさを学んだ。
恩納村安富祖の通称「前袋原」の山すそで、アキノワスレグサがオレンジ色の花を咲かせた。花弁の直径は約12センチで、方言ではニーブイグサやクヮンソウと呼ばれる。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)発展促進県民会議の総会が8月28日に同大学の講堂で開かれ、2026年度の事業計画を決定した。会長は玉城デニー知事。
植物由来の高吸水性土壌保水材を開発するEFポリマー(恩納村)は28日、埼玉県深谷市と連携し、実証農場「EFポリマー深谷フィールド」を設立したと発表した。酷暑や干ばつなどに対応する新たな農業モデルの構築を目指す。
恩納村立うんな中学校の女子ソフトボール部と吹奏楽部が7月28日、村役場で宜志富清博教育長に県大会での優勝と金賞を報告した。ソフトボール部は県中体連で2連覇を達成し、九州大会では2回戦敗退だった。
県国際交流員による読み聞かせイベント「世界のおはなし会」が2日、恩納村文化情報センターで開かれ、韓国と中国の交流員が母国語で絵本を披露し、来館者約10人を楽しませた。
恩納村の万座毛周辺活性化施設を運営する指定管理者「万座毛」は13日、施設名の愛称公募に向けたブランディング会議を開いた。テナント従業員約10人が参加し、観光客に親しみを持ってもらえる愛称の案を出し合った。
21日午前9時1分ごろ、沖縄本島北部で震度3を観測。恩納村で震度3、国頭村や読谷村で震度2、那覇市などで震度1。気象庁によると、震源地は沖縄本島近海で、地震の規模はマグニチュード4.2と推定され、津波の心配はない。
恩納村社会福祉協議会は7月31日、村博物館研修室で「地域サークル交流会」を開催し、約50人が参加。フラサークルによるダンス披露や5団体の活動紹介が行われた。
恩納村教育委員会は7月24日、健康マージャン初心者講座を村立うんな中学校で開催。講師に県健康マージャン連盟会長の前花正樹さんを招き、中学生から70代の参加者16人が基本を学んだ。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)は7月20日、恩納村の講堂で海の日に合わせた子ども向け講義を開催。クマノミとイソギンチャクの共生関係について、ロデ・ヴァンサン教授が解説し、参加した中高生が海の生態への理解を深めた。
恩納村商工会や観光協会、建設業者会が7月1日、長浜善巳村長に村産品の優先使用を要請した。平安名盛智商工会長は「長引く物価高騰などで地域の中小企業の状況は厳しい」と訴え、地元産品の活用を求めた。