EFポリマー、埼玉県深谷市に実証農場を設立 アグリテック導入モデル構築へ
EFポリマー、深谷市に実証農場設立 アグリテック導入目指す

植物由来の高吸水性土壌保水材を開発するEFポリマー(恩納村)は28日、埼玉県深谷市と連携し、実証農場「EFポリマー深谷フィールド」を設立したと発表した。

酷暑や干ばつへの対応を目指す

同社は、酷暑や干ばつなどの課題に対応するため、先端技術を活用した新たな農業「アグリテック」の導入モデル構築を目指すとしている。

実証農場の詳細や具体的な取り組み内容については、今後発表される見通し。