万座毛周辺活性化施設の愛称公募へ 指定管理者がブランディング会議を開催
万座毛施設の愛称公募へ 指定管理者が会議

恩納村の万座毛の周辺活性化施設を運営する指定管理者「万座毛」(池原丈博施設長)は13日、施設名の愛称公募に向けたブランディング会議を開いた。

テナント従業員が参加し愛称案を出し合う

会議には施設に入居するテナントの従業員約10人が参加し、観光客から親しみを持ってもらいやすい愛称の案を出し合った。

指定管理者は今後、公募で寄せられた案を基に愛称を決定する見通し。施設の周辺活性化につなげたい考えだ。