国頭村、情報漏えい認める 那覇地裁で弁論
国頭村が公文書開示請求の際に第三者へ個人情報を漏えいしたことを認めた。東村の研究者と名護市の50代女性が計220万円の慰謝料を求めた国家賠償請求訴訟の弁論が9日、那覇地裁で開かれた。
国頭村が公文書開示請求の際に第三者へ個人情報を漏えいしたことを認めた。東村の研究者と名護市の50代女性が計220万円の慰謝料を求めた国家賠償請求訴訟の弁論が9日、那覇地裁で開かれた。
国頭トレイルランニング大会の情報公開請求で個人情報が漏えいしたとして、宮城秋乃さんらが村に計220万円の賠償を求めた訴訟の口頭弁論が9日、那覇地裁で開かれ、村側は漏えいを認め謝罪した。
12日午前6時35分ごろ、国頭村安波の県道70号でバイクが転倒しガードレールに衝突する事故があり、運転していた59歳男性が死亡しました。名護署が原因を調べています。
国頭村立辺土名小学校の校庭には、推定樹齢124年のセンダンの大木が立つ。沖縄戦を生き延び、弾痕を残すこの木は2012年に県の名木百選に認定され、今も生徒たちを見守る「平和の象徴」だ。
9月17日は「ヤンバルクイナの日」。国頭村安田のヤンバルクイナ生態展示学習施設クイナの森では、8月13日から2代目「クー太」に代わり、3歳の雌が暮らしている。人慣れに向けて頑張る姿が公開された。
400年余の歴史を誇る「奥間大綱引き」が25日、国頭村立奥間小学校グラウンドで開催される。五穀豊穣と無病息災を祈願し、豊年祭と交互に隔年で行われる伝統行事。午後6時開場、綱引きは午後9時半から。
国頭村選挙管理委員会で9日、村議選の期日前投票をしようとした有権者1人に誤って2度目の知事選投票をさせるミスがあった。村選管によると、村議選候補者の名前を書いたため無効票になる見込み。投票者数への影響を検討する。
国頭村辺土名のやんばる森のおもちゃ美術館は10月3日(土)、「おもちゃ学芸員」の第9期養成講座を開く。同館独自のボランティア制度で、修了者は「おもちゃ学芸員」に認定される。
福岡県古賀市の少年の船が8月18日、国頭村安田の平和之塔前の公園で平和学習を行い、小中学生31人と引率者18人の計49人が神山坦治さんの戦争体験に耳を傾けた。同村での学習は21回目。
国頭村で断続的に続く水道水の濁りを受け、村内の複数のコンビニがコーヒーマシンでのコーヒー販売やインスタント食品用の湯の提供を中止している。売り上げへの影響が懸念されている。
沖縄気象台は5日午後7時15分、国頭村にレベル4大雨危険警報とレベル4土砂災害危険警報を発表した。東村にはレベル3大雨警報。台風24号接近で大気が不安定となり、24時間雨量は多い所で150ミリの見込み。
国頭村教育委員会は4日、給食センターの水道水に濁りがあるとして、村内の全小中学校6校で給食を取りやめ、非常食を提供した。7日は弁当持参を呼びかけ、8日以降は水道水の状況を見て対応を検討する。
国頭村教育委員会は4日、給食センターで水道水に濁りが発生し、村内小中学校の4日の昼食を非常食で対応すると発表した。7日の給食も提供が難しいとし、弁当持参を呼びかけている。
国頭村教育委員会は4日、給食センターの水道水に濁りが生じ、村内全小中学校の同日給食を非常食で対応すると発表。7日の給食も停止し弁当持参を呼びかけ。8日以降は状況を見て検討。
南都(大城宗直代表取締役社長)が創立55周年事業の一環として、アスムイハイクス内の「沖縄石の文化博物館」の総合ガイドブックを7月から販売している。1冊税込み1500円。
北谷町から国頭の奥川に家族で初めて訪れた比嘉秀一郎さん(11)と秀之助ちゃん(4)が、川でエビやカニ、魚を捕まえて大喜び。秀一郎さんはサッカー選手を目指し、秀之助ちゃんは空手に興味を示した。
南都(大城宗直代表取締役社長)が創立55周年事業の一環として、アスムイハイクス内の沖縄石の文化博物館の総合ガイドブックを7月から販売している。1冊税込み1500円。
国頭村の知花靖村長は、村内で最も活気があるという宇嘉区に注目。人口が少ない集落ながら、空き家改修を住民自ら行い、若者が多い現状に喜びを語った。一方で若者の価値観の変化や都会への流出も指摘。
台風18号の影響で沖縄本島北部では26日、暴風警報解除後も停電が長引いた。国頭村では約14時間停電し、古宇利大橋は通行止めで宿泊客が島に缶詰め状態となった。住民からは「勘弁してほしい」とため息が漏れた。
国頭村は、自然災害時に職員派遣などで相互支援する「危機事象発生時相互応援協定」を鳥取県岩美町、茨城県境町と結んだ。7月に岩美町役場で締結式が行われた。
国頭村の「やんばる世界遺産センター」(ウフギー自然館)が16日にリニューアルオープン。15日には記念式典が開かれ、世界自然遺産のやんばるの森の魅力を発信する拠点として注目される。
沖縄県国頭村の複数地域で水道水が断続的に濁っている。原因はマンガンで、村は健康への影響はないと説明する一方、地元飲食店は営業に支障が出ていると訴える。
国の重要無形民俗文化財「安田のシヌグ」が17日、国頭村安田区で始まった。旧暦7月最初の亥の日から2日間行われ、今年は女性中心の「シヌグンクヮ」で豊漁や豊作を祈った。
世界自然遺産登録5周年を記念し、国頭村観光協会は7月25、26日に道の駅「ゆいゆい国頭」でイベントを開催。フリーマーケットやミニ夏祭りが行われ、25日は約150人、26日は130人が参加した。
国頭村桃原区で平日早朝にラジオ体操を続ける桃原モーニング会が、2026年度の府県等表彰を受けた。結成4年で地域の健康と交流に貢献した功績が評価された。
ペルセウス座流星群が13日夜から14日明け方に出現のピークを迎え、国頭村の辺戸岬では満天の星空を流れ星が駆け巡った。多くの人が集まり、観光客からは歓声が上がった。
大成ホーム(浦添市)は7月25日、国頭村辺土名の海岸でごみ拾いを実施した。社員約40人、安全協力会約50人、地元約20人の計約110人と、たくしバレーボールクラブの親子24人が参加した。
夏の風物詩・サガリバナが7月下旬、国頭村の辺野喜ダムに通じる川沿いで開花。夜間にバニラのような甘い香りを漂わせる。22年前に植栽した約40本を住民らが管理している。