国頭村で断続的に水道水に濁りが出ている影響で、村内各地の食品を提供する店で営業に支障が出ている。複数のコンビニでは5日現在、コーヒーマシンでのコーヒーの販売や、インスタント食品に注ぐ湯の提供を中止している。
店内コーヒー販売を中止
店内で入れるコーヒーの販売中止を知らせる張り紙が5日、国頭村内の店舗に掲示された。水道水の濁りが続く中、コーヒーマシンを使った商品の提供を停止せざるを得ない状況となっている。
コンビニ各店では、レジ横に設置されたコーヒーマシンの利用を停止するほか、カップ麺などインスタント食品に注ぐための湯の供給も見合わせている。
売り上げへの影響が懸念
こうした対応は長引く水道水の濁りに伴うもので、店舗側からは「売り上げに響く」との声が出ている。村内では断続的に濁りが続いており、営業への影響が長期化する可能性もある。