創作組踊「糸蒲の縁」20日金武町で公演、田芋が縁結ぶ
中城村南上原組踊保存会は20日、金武町立中央公民館で創作組踊「糸蒲の縁」を公演する。同作は田芋にまつわる縁を描き、南上原は発祥地、金武町は県内有数の生産地として知られる。
中城村南上原組踊保存会は20日、金武町立中央公民館で創作組踊「糸蒲の縁」を公演する。同作は田芋にまつわる縁を描き、南上原は発祥地、金武町は県内有数の生産地として知られる。
地域面で7日から新連載「学校モノがたり」がスタート。第1回は中城村立津覇小学校を取り上げ、記念碑や銅像、遊具など学校の「モノ」に秘められたストーリーを紹介する。
中城村立津覇小学校の推定樹齢100年超のビロウの木は、沖縄戦の砲弾痕が残り「物言わぬ証人」として児童を見守る。創立136年を迎えた同校で、倒木の危機を乗り越えながら歴史を伝えている。
中城村当間区自治会の綱引き「ニーセー綱」が8月30日、JAおきなわ中城支店前の村道で行われ、参加者らが旗頭のガーエーの響きとともに熱戦を繰り広げた。かつてはウークイ翌日に行われていたが、近年は日曜日に開催している。
任期満了に伴う中城村議選(定数16)は8日告示され、現職13人、前職1人、新人6人の計20人が立候補を届け出た。投開票は13日。全員が無所属で、村政の課題を巡り舌戦を展開する見通しだ。
中城村屋宜の沖縄そば・郷土料理店「悠愉樹庵」は、県産豚のテビチ定食が人気。2日間かけた丁寧な仕込みで、とろける食感と優しい味わいを実現。2025年10月に店主・古波藏怜子さんが母から店を引き継ぎ、母の味を守り続けている。
ホットドッグやポップコーン、缶バッジ作りなど全て無料の「中城なつやすみ こども未来パーラー」が14日、中城村の吉の浦会館で開かれ、親子連れら550人が来場した。
全日本写真連盟県本部委員長を務めた中城村の写真家・大城信吉さんの追悼写真展が7月8~13日、護佐丸歴史資料図書館で開催。県内外や海外で撮影したモノクロ・カラー64点が展示された。
県営中城団地自治会は7月26日、野草「さし草」を使った料理の講習会を吉の浦会館で開いた。講師は南城市の飲食店「さし草屋」代表・與儀喜江美さんが務め、調理法や栄養について解説した。
沖縄県バスケットボール協会は19日、第49回県ミニバスケットボール夏季大会の監督会議を開き、組み合わせ抽選を行った。男子154チーム、女子150チームが出場する。
沖縄県バスケットボール協会は19日、第49回県ミニバスケットボール夏季大会の監督会議を開催。男子154、女子150チームが出場し、組み合わせ抽選が行われた。
中城村浜に住む79歳の女性は、免許返納後、買い物や通院のたびに20~30分歩いてバス停へ向かう。県内では路線廃止や減便が続き、移動の地域格差が課題に。9月13日投開票の知事選でも争点となっている。