中城村議選に20人が立候補届け出、定数16に現職13人・新人6人【統一地方選2026】
中城村議選に20人届け出 定数16、13日投開票

任期満了に伴う中城村議選(定数16)は8日に告示され、定数16に対し、現職13人、前職1人、新人6人の計20人が立候補を届け出た。投開票は13日に行われる。

現職13人、前職1人、新人6人が立候補

届け出順に、桃原清(68)=現職2期、新垣貞則(72)=現職3期、大城常良(68)=現職3期、石原昌雄(73)=現職3期、張世険峰(57)=新人、末吉義良(71)=新人、玉那覇登(68)=現職2期、比嘉護(66)=前職、東江洋学(42)=新人、新垣修(67)=現職2期、新垣博正(65)=現職5期、安里清市(74)=現職2期、屋良照枝(69)=現職2期、新垣善功(77)=現職9期、金城章(71)=現職4期、眞榮城小百合(48)=新人、與那嶺秀(44)=新人、仲松正敏(73)=現職3期、小橋川恵美(53)=現職、與那嶺竜太(47)=新人。

全員が無所属、13日に投開票

候補者は全員が無所属。年齢は投票日時点のもの。村政の課題として、子育て支援や高齢者福祉、道路整備、公共交通、農業振興、防災対策などが掲げられており、今後、各候補者が政策を訴えていく。

投開票は13日に行われ、16議席を争う構図となっている。