ガルフ社が熊本地震義援金30万円を沖縄タイムス社に寄託
スイミングスクールなどを展開するガルフライフアーク(浦添市)の大湾朝仁社長は4日、熊本地震の義援金30万円を沖縄タイムス社に託した。酷暑や断水、食料不足の被災地支援への思いを語った。
スイミングスクールなどを展開するガルフライフアーク(浦添市)の大湾朝仁社長は4日、熊本地震の義援金30万円を沖縄タイムス社に託した。酷暑や断水、食料不足の被災地支援への思いを語った。
県立陽明高校の3年生14人が浦添市立仲西小学校で認知症出前授業を実施。民生委員も交えて児童約90人にイラストやクイズで特徴を解説し、自分たちにできる行動や家族に伝えることを話し合った。浦添市社会福祉協議会と連携し、「サポートできる人に」と目標を掲げた。7月10日に行われた。
大成建設九州支店安全衛生環境協力会沖縄支部は14日、浦添市西海岸で清掃活動を実施した。約90人の参加者が干潟や道路を歩きながら清掃し、トラック数台分の廃棄物を収集した。同支部は毎年県内各地で海岸清掃を行っており、今年も多くのごみが集まった。提供写真では参加者が大量のごみを拾っている様子が確認できる。
第50回全国高校総合文化祭「あきた総文2026」2日目、秋田市などで写真や書道の展示が行われ、多くの来場者が作品を鑑賞した。美術・工芸部門の審査発表では、浦添工業高3年の嘉数姫泉さんが彫刻「来碧」で奨励賞を受賞。写真部門では我那覇めいさんら5人が「初めての秋田を楽しみたい」と話した。
県内自治体の入札を巡り、オキジムが競合他社に見積金額を伝えるなど独禁法に抵触する可能性のある行為を行っていたことが判明。親会社チエルが特別調査委員会の報告書要旨を公表し、経営陣刷新などの再発防止策を提言した。
沖縄近現代思想史研究の第一人者で琉球大学名誉教授の比屋根照夫さんが2日午前11時23分、心不全のため浦添市内の病院で死去した。86歳。愛知県生まれ。
女性舞踊家5人が流派を超えて共演する琉球舞踊公演「いろゑがき4」が7月5日、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開催された。各々の個性を生かした一人舞や創作群舞が披露された。
脳梗塞で失語症を患いながら職場復帰したアナウンサーの体験をきっかけに、国家資格の言語聴覚士が注目を集めている。県内では有資格者が不足しており、担い手として社会人にも期待がかかる。
今回、ハンドボール男子の琉球コラソンは7月31日、浦添市出身のRW比嘉信吾(28)と2026-27シーズンの契約更新を発表した。比嘉は球団ホームページで「昨季は終盤のけがで不完全燃焼に終わった。1年間を通して戦い抜ける体をつくり、最高のパフォーマンスを発揮したい」とコメントしている。
8月6日午後1時半から、浦添市のアイム・ユニバースてだこホールで、主に35~59歳を対象とした体験型合同企業説明会が開催される予定だ。沖縄労働局とハローワーク那覇が主催し、当日は介護や交通誘導、食品調理などの職種を募集する8社が参加。仕事の体験ができる。参加を広く呼びかけている。
ハンドボール女子ユース(U18)世界選手権は1日、ルーマニアで予選ラウンド最終第3戦が行われ、すでに予選通過を決めていた日本はスロバキアに30-32で惜敗した。日本の通算成績は2勝1敗でG組2位となり、予選2位での通過が決まった。浦添高校3年のGK新垣瑠唯は、この試合で相手シュート11本中2本を阻止する活躍を見せた。
アットモア(浦添市、加藤かおり代表)は8月1日から、100%オーガニックの県産素材を使用したフェースマスク「キレイカナウ」の販売を開始した。ラインアップは「フラワー」「アクアミネラル」「ボタニカルハーブ」「ピュアビタミンC」の4種類。加藤代表と田中正男営業顧問がマスクをPRしている。同社は健康商品の開発・販売を手掛ける。
浦添署とJICA沖縄は8日、大規模災害を想定し、署の機能をJICA沖縄国際センターに移転する訓練を実施。約50人が参加し、2015年の協定に基づく機材運搬などの一連の流れを確認した。
夏休みの子ども支援として、沖縄県浦添市の青年会議所OBで結成する「茶居夢会」が14日、ひとり親世帯を中心に米1.5トンを寄贈した。宮城ヶ原児童センターで配付。沖食グループの協力で実現した4度目の支援で、市内の食支援を担うNPOを通じて配られる。宮國正広会長らが参加し、記念撮影に納まった。
熊本地震で震度7を観測した被災地へ、浦添総合病院の医師や看護師ら4人の災害派遣医療チーム(DMAT)が30日、那覇空港から出発した。DMATは被災直後の急性期(おおむね48時間以内)に傷病者の治療に当たる。活動期間は8月4日までで、先発のコーディネーションチームやDPATは29日に出発済み。
ルーマニアで開幕したハンドボール女子U18世界選手権で日本がアンゴラを39-19で破り白星発進。浦添高3年のGK新垣瑠唯が相手シュート12本中5本を阻止し勝利に貢献した。
指笛の日制定20周年を記念し、浦添市役所で「指笛王国おきなわ」によるミニコンサートが開催された。楽器を使わず指だけで奏でる涼しげな音色が、昼休みの庁舎に響き渡った。
沖縄電力の社員食堂「カフェテリア」は、多様な部署の若手社員がランチで交流する場。経理部の國吉さんが3年前に呼びかけたのがきっかけで、毎日10人以上が集まる。東シナ海を望む500平方メートルの空間に180席。ランチタイム以外も利用でき、特別メニューも人気。総務部の米須健さんは「気分転換に効果的」と話す。
石油販売大手りゅうせきの社員食堂では、根路銘剛宏社長が新入社員とランチを囲み交流。850kcal以下のスマートミールを毎日提供し、最上階からのオーシャンビューが魅力。
写真甲子園2026本戦が北海道東川町で開幕。浦添工業高校の服部栞奈さん、幸地今梨さん、國場かれんさんが九州・沖縄代表として29日から3日間、北海道の大自然で撮影に挑む。
浦添工業高校の3人が写真甲子園2026で「心に宿るもの」をテーマにカラー写真8枚組を発表。競技2日目と公開審査会が北海道東川町であり、服部栞奈さんは子どもと話しながらシャッターを切るなど、自分らしさをカメラで追求。ホストファミリーと過ごしながら撮影した。3人は「心に宿るもの」というテーマに挑んだ。