沖縄の天気 8月18日から19日 熱帯低気圧で雨や曇り
沖縄地方は18日、高気圧に覆われて晴れるが、所によりにわか雨。19日は熱帯低気圧の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴い激しい雨が降る見込み。沿岸では波が高くなる。
沖縄地方は18日、高気圧に覆われて晴れるが、所によりにわか雨。19日は熱帯低気圧の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴い激しい雨が降る見込み。沿岸では波が高くなる。
琉球ゴールデンキングスの脇真大と安永淳一GMらが17日、那覇市の琉球新報社を訪れ、9月22日開幕の新リーグ「Bリーグ・プレミア」に向け、伝統を大事にした速いバスケットへの意気込みを語った。
8月27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選に向け、琉球新報などは17日、那覇市のパレット市民劇場で立候補予定者公開討論会を開催。下地幹郎氏、玉城デニー氏、古謝玄太氏が沖縄の発展に向け論戦を交わした。
8月27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選に向け、琉球新報などは17日、那覇市のパレット市民劇場で立候補予定者公開討論会を開催。古謝玄太氏、玉城デニー氏、下地幹郎氏が政策を議論した。
沖縄知事選の公開討論会で、立候補予定の古謝玄太氏は「私こそが暮らしと経済を前に進め、若者や子どもが夢を諦めない社会をつくれる」と強調。現県政の停滞や所得格差を問題視した。
沖縄知事選の公開討論会で、下地幹郎氏は県知事の権限を活用した負担軽減を訴えた。復帰54年を経ても基地問題や経済発展の課題が残る中、各候補の政策論争が交わされた。
27日告示、9月13日投開票の県知事選を前に、琉球新報社などは17日、那覇市で立候補予定者公開討論会を開催。現職の玉城デニー氏ら3氏が普天間移設問題や交通政策などで論戦を交わした。
「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」などは16日、浦添市で「那覇空港が危ない!」シンポジウムを開催。県平和委員会の大久保康裕事務局長が軍事利用拡大によるリスクを報告した。
サッカーのFC琉球高等学院杯U15・U16交流大会が県総合運動公園蹴球場で行われ、1位トーナメント決勝でcasa okinawaU15が那覇西高を4-2で下し優勝した。
琉球銀行で40年以上統計調査に携わった金城毅さん(70)が昨年グループ会社を退職した。創立時から調査部門を持つ同行でも異例の経歴で、1年間の支店勤務を除き一貫して調査業務に従事した。
県高校野球連盟は25、26両日、沖縄セルラースタジアム那覇で第10回石川・沖縄親善交流試合を開催。日本航空石川を招き、県新人中央大会4強の沖縄尚学、ウェルネス、KBC、コザが対戦する。
2034年に県内で開催予定の第88回国民スポーツ大会・第33回全国障害者スポーツ大会に向け、県準備委員会は17日、那覇市内で第4回常任委員会を開き、ボウリングなど3競技4種目の会場を選定した。
おきなわフィナンシャルグループ(OFG)の山城正保社長が、米誌「ニューズウィーク」8月7日号(国際版)に取り組みを掲載された。昨年12月に続き2回目で、フォーブスやロサンゼルスタイムズにも取り上げられた。
泡盛マイスター協会は、4月21日を「泡盛カクテルの日」に制定すると発表した。泡盛の消費量が落ち込む中、飲み方や楽しみ方を提案し、業界の活性化と認知度向上を目指す。
NTT西日本沖縄支店は20、21両日、那覇市の沖縄産業支援センターで「ICT SOLUTION DAYS」を開催する。入場無料で、午前10時から午後5時まで。
8月18日は、2024年に興南高校が牧水・短歌甲子園で県勢初優勝。23年には瑞慶覧長方氏が死去、20年には那覇軍港の浦添移設案を受け入れ。過去には辺野古調査や世界長寿地域宣言など。
現代の名工・金城唯喜の創作を紹介する「金城唯喜と若手漆芸作家 沈金展」が那覇市の県立芸大付属図書・芸術資料館で開催中。唯喜の作品15点のほか、父・金城南海や若手7人の作品も展示。
航空各社は17日、お盆期間(7~16日)の沖縄路線の利用実績を発表。JAL・JTAグループ、ANA、スカイマークの5社合計で旅客数は前年比24.8%減の44万6929人だった。台風の影響が響いた。
那覇市は11日、渋滞緩和へ公共交通の利活用を促進し、移動手段の利便性向上を考えるシンポジウムを県立博物館・美術館で開催。市が導入を検討するLRTの先進地・宇都宮市職員を招き基調講演した。
琉球大学病院不整脈センターは7月、心房細動患者の脳梗塞予防のため、新たな器具を用いて経皮的左心耳閉鎖術を実施した。血栓が血液に流れ込むのを効果的に防ぐ手術で、今後の普及が期待される。