古謝玄太氏「暮らしと経済の前進を」沖縄知事選公開討論会で訴え
古謝玄太氏「暮らしと経済の前進を」知事選討論会で訴え

沖縄知事選の公開討論会で、立候補予定の古謝玄太氏は「私こそが暮らしと経済を前に進められ、若者や子どもが夢を諦めない社会をつくれる」と訴えた。

現県政の停滞と所得格差を指摘

古謝氏は、現県政ではさまざまな政策事業が停滞し、1人当たり県民所得は全国と格差が開いていると指摘。この状況を打開する決意を示した。

討論会には、ほかの立候補予定者も参加し、基地問題や交通政策などで意見が交わされた。辺野古移設を巡っては各氏の立場の違いが鮮明になった。

有権者の反応

聴衆からは「政策、人柄を見極めたい」「本音が伝わった」などの声が聞かれた。観光政策についても3氏が議論を展開した。

知事選は今後、各候補の政策論争が本格化する見通しだ。