お盆の沖縄路線、旅客44万人で24.8%減 台風影響で5社合計
お盆の沖縄路線、旅客44万人で24.8%減 台風影響

航空各社は17日、お盆期間(7~16日)の沖縄路線の利用実績を発表した。日本航空(JAL)・日本トランスオーシャン航空(JTA)グループと、全日本空輸(ANA)、スカイマークの5社合計で、旅客数は前年比24.8%減の44万6929人だった。

台風の影響で前年割れ

お盆期間中の沖縄路線は、台風の影響で欠航や運休が相次ぎ、利用客数が大きく落ち込んだ。各社とも前年を下回る結果となった。

5社の内訳

JAL・JTAグループ、ANA、スカイマークの5社の合計値で、前年比24.8%減の44万6929人。詳細な内訳は明らかにされていないが、台風による欠航が主因とみられる。

航空各社は、今後の需要回復に向けて、運航体制の強化や観光キャンペーンなどに取り組む方針だ。