二輪モーターレースの全日本ロードレース選手権シリーズ後半戦初戦となる第5戦が8月29、30の両日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催された。J-GP3クラス(250cc)に参戦する沖縄市出身の仲村瑛冬(ホンダドリーム北九州)は、予選を9位で通過し、決勝は31分33秒236で10位だった。
予選9位から決勝10位
仲村は予選で9番手のタイムをマークし、決勝レースに臨んだ。決勝では31分33秒236のタイムで10位に入り、ポイント獲得につながる走りを見せた。
後半戦のスタート
今回の第5戦はシリーズ後半戦の開幕戦として位置づけられており、仲村にとっては後半戦の初戦での入賞となった。今後のシリーズ戦でのさらなる上位進出が期待される。