来週の展覧会情報 ナニコレ展やニシダ個展など 那覇で開催

2026年9月8日から、那覇市内の美術館やギャラリーで複数の展覧会が始まる。久夫美術館では「ナニコレ展2」、那覇市民ギャラリーではニシダ個展「琉球飛禽図譜」と写真展「十人十色」、リウボウアートギャラリーでは生田宏司銅版画展が開催される。

今帰仁村社協に香典返し3万円と寄付5千円

今帰仁村字運天の渡久山晶一さんが母マサ子さんの香典返しとして3万円を、字仲宗根のスナックルミの松浦るみ子さんが一般寄付として5千円を同村社会福祉協議会に寄付した。

琉大病院、膵臓と腎臓を同時移植 県内2例目

琉球大学病院は2日、脳死と判定された女性から提供された膵臓と腎臓を50代男性患者に同時移植したと発表した。琉大病院での膵臓・腎臓同時移植は2例目。長期の透析とインスリン注射が必要だった患者は、順調に推移すれば両方が不要となり、日常生活を送れる見通し。

宮国常務、最低賃金63円上げを積極的判断と評価

りゅうぎん総研の宮国英理子常務は、県内最低賃金の引き上げについて、国の目安を7円上回る63円増は踏み込んだ内容で、人手不足や物価高騰を踏まえた積極的判断と評価。実質所得向上による個人消費の下支えにも期待を示した。

山里孫存さん、AI動画分析「危うい説得力」

沖縄テレビでバラエティーや報道を手がけたGODOM沖縄の映像プロデューサー、山里孫存さんがAI生成動画を分析。「短い尺に演出テクニックが詰め込まれ、人の心を揺さぶる危うい説得力がある」と指摘し、受け手の見極めの必要性を強調した。

移住・UIJターン希望者向け説明会、18日那覇で開催

沖縄労働局は18日午後1時15分から、移住・UIJターン希望者向けの合同説明会「沖縄の離島で働こう!!」を那覇市泉崎のグッジョブセンターおきなわで開く。久米島町、伊江村、石垣市が参加し、オンラインでも参加可能。

台風24号「Uターン」で本島再接近へ 高気圧が進路複雑に

北西に遠ざかりつつある台風24号は4日にもUターンして沖縄本島向けに南下し、本島地方と大東島地方に再接近する見通し。沖縄気象台によると、沖縄周辺を囲むように高気圧が張り出していることが一因で、長時間居座る恐れがある。

沖縄の最低賃金1086円へ 上げ幅63円

沖縄地方最低賃金審議会は2026年度の最低賃金を時給1086円とし、沖縄労働局に答申した。現行1023円から63円引き上げで、過去最高だった昨年度に次ぐ2番目の上げ幅。12月2日から適用される。

浦添の中高生が保育体験 6施設で初開催

保育士不足解消へ、浦添市は8月5日、市内のこども園など6施設で中高生が保育現場を学ぶ「てだっこ保育キャリアチャレンジ」を初開催。園児との交流を通して仕事のやりがいを感じた。

なはーとで親子向けイベント ヒーローショー初上演

夏休みに家族で舞台芸術を楽しむ「サマー・ファミリー・シアター2026」が8月22、23日に那覇文化芸術劇場なはーとで開催。今年で4回目となり、初めて上演されたヒーローショーは一般募集の子どもたちとプロの舞台人が一緒につくり上げた。

知事選・物価高対策 暮らし支える議論深めて

県知事選は13日の投開票まで10日を切った。大きな争点の一つが物価高対策をはじめとした県民の暮らしに関する政策だ。困窮世帯や子育て世代へ効果的に支援を届けるため、政策論議をさらに深める必要がある。

県技術士会が熊本地震義援金16万7千円を託す

沖縄県技術士会の大城政人会長らが2日、那覇市の琉球新報社を訪れ、熊本地震の義援金として16万7千円を託した。大城会長は被災者に向け「とにかく元気になってほしい」と語った。

空き家1億円事件、被告に懲役7年求刑 那覇地裁

県内の空き家から中高生が約1億円を持ち出した事件で、債券を相続取得したように偽って換金し現金約1億円をだまし取ったとして詐欺罪などに問われた南風原町の塗装業の男(28)に15日、那覇地裁で懲役7年が求刑された。男は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

七宝麻辣湯が沖縄初上陸 那覇・久茂地に4日オープン

県内で飲食店を手がける輪っしょい(那覇市、南風見一樹社長)は4日、麻辣湯専門店「七宝麻辣湯那覇久茂地店」をオープンする。七宝麻辣湯は2007年に渋谷で1号店を開業し、那覇久茂地店は76店舗目。県内出店は初めてとなる。

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