来週の展覧会情報 ナニコレ展やニシダ個展など 那覇で開催
2026年9月8日から、那覇市内の美術館やギャラリーで複数の展覧会が始まる。久夫美術館では「ナニコレ展2」、那覇市民ギャラリーではニシダ個展「琉球飛禽図譜」と写真展「十人十色」、リウボウアートギャラリーでは生田宏司銅版画展が開催される。
2026年9月8日から、那覇市内の美術館やギャラリーで複数の展覧会が始まる。久夫美術館では「ナニコレ展2」、那覇市民ギャラリーではニシダ個展「琉球飛禽図譜」と写真展「十人十色」、リウボウアートギャラリーでは生田宏司銅版画展が開催される。
2026年9月4日公開のベルマークだより。8月に預金を積み立てたのは那覇市の小禄小や石垣市の真喜良小など5校・園。預金で買い物をしたのは壺屋小や新川小など。
今帰仁村字運天の渡久山晶一さんが母マサ子さんの香典返しとして3万円を、字仲宗根のスナックルミの松浦るみ子さんが一般寄付として5千円を同村社会福祉協議会に寄付した。
9月4日は、名護市辺野古の新基地建設を巡る是正指示訴訟で最高裁が県の上告を棄却した日。ハリアー機の緊急着陸火災や福州園完成など、沖縄に関わる出来事があった。
プロゴルファーを目指す那覇市出身の新垣快加さん(福井工業大学1年)が8月19日、明治安田生命沖縄支社を訪れ、活動状況や競技の成果を報告し、支援への感謝を伝えた。
県内建設業最大手の國場組グループの2026年6月期決算は、売上高が前年比8.5%増の1206億3700万円で過去最高を更新。当期純利益も1.3%増の54億9800万円となり、5期連続の増収増益を達成した。
琉球大学病院は2日、脳死と判定された女性から提供された膵臓と腎臓を50代男性患者に同時移植したと発表した。琉大病院での膵臓・腎臓同時移植は2例目。長期の透析とインスリン注射が必要だった患者は、順調に推移すれば両方が不要となり、日常生活を送れる見通し。
那覇市の島袋光枝さん(83)は2012年10月、千葉県から来た長男の嫁の母親と初めて首里城を見学。御庭側から正殿を見上げると、屋根の真上に大きな月が輝き、感激したという。
沖縄ロック界のレジェンド「紫」のジョージ紫が出演するイベントが4日午後6時から、那覇市の沖縄県立博物館・美術館講堂で開かれる。トークショーとミニコンサートを実施。
りゅうぎん総研の宮国英理子常務は、県内最低賃金の引き上げについて、国の目安を7円上回る63円増は踏み込んだ内容で、人手不足や物価高騰を踏まえた積極的判断と評価。実質所得向上による個人消費の下支えにも期待を示した。
沖縄テレビでバラエティーや報道を手がけたGODOM沖縄の映像プロデューサー、山里孫存さんがAI生成動画を分析。「短い尺に演出テクニックが詰め込まれ、人の心を揺さぶる危うい説得力がある」と指摘し、受け手の見極めの必要性を強調した。
那覇市の字国場自治会(嘉数正秋会長)は8月15日、第37回学事奨励会を同公民館で開催。子どもたちの作品展示や交通安全標語の看板作製が行われ、親子や地域住民ら約130人が参加し交流を深めた。
沖縄労働局は18日午後1時15分から、移住・UIJターン希望者向けの合同説明会「沖縄の離島で働こう!!」を那覇市泉崎のグッジョブセンターおきなわで開く。久米島町、伊江村、石垣市が参加し、オンラインでも参加可能。
沖縄地方最低賃金審議会は2026年度の県内最低賃金を63円引き上げ1086円とすることを答申した。物価高による労働者の生活負担を考慮した結果で、上げ幅は過去最大だった昨年度に次ぐ2番目の大きさ。
知事選を巡り、玉城デニー氏が「米軍基地をなくせ」と叫ぶとするショート動画が拡散。ファクトチェックの結果は「不正確」で、動画全体も事実と誤りが混在していた。
北西に遠ざかりつつある台風24号は4日にもUターンして沖縄本島向けに南下し、本島地方と大東島地方に再接近する見通し。沖縄気象台によると、沖縄周辺を囲むように高気圧が張り出していることが一因で、長時間居座る恐れがある。
沖縄地方最低賃金審議会は2026年度の最低賃金を時給1086円とし、沖縄労働局に答申した。現行1023円から63円引き上げで、過去最高だった昨年度に次ぐ2番目の上げ幅。12月2日から適用される。
保育士不足解消へ、浦添市は8月5日、市内のこども園など6施設で中高生が保育現場を学ぶ「てだっこ保育キャリアチャレンジ」を初開催。園児との交流を通して仕事のやりがいを感じた。
夏休みに家族で舞台芸術を楽しむ「サマー・ファミリー・シアター2026」が8月22、23日に那覇文化芸術劇場なはーとで開催。今年で4回目となり、初めて上演されたヒーローショーは一般募集の子どもたちとプロの舞台人が一緒につくり上げた。
沖縄地方最低賃金審議会は3日、2026年度の県内最低賃金を63円増の1086円とする改正額を沖縄労働局に答申した。中央審議会の目安を7円上回り、引き上げ幅は過去2番目。12月2日に適用予定。
県知事選は13日の投開票まで10日を切った。大きな争点の一つが物価高対策をはじめとした県民の暮らしに関する政策だ。困窮世帯や子育て世代へ効果的に支援を届けるため、政策論議をさらに深める必要がある。
台風24号が進路を南に変え、4~5日にかけて沖縄本島地方に再接近する可能性がある。沖縄気象台は警報級の大雨に警戒を呼びかけ、3日は船舶56便と航空6便が欠航した。
沖縄県技術士会の大城政人会長らが2日、那覇市の琉球新報社を訪れ、熊本地震の義援金として16万7千円を託した。大城会長は被災者に向け「とにかく元気になってほしい」と語った。
「すべざりえ」と称するXアカウントが投稿した動画が300万回以上表示されたが、歴代沖縄県知事の基地反対理由を中国の意向と結びつける内容は偽情報と判定された。
県内の空き家から中高生が約1億円を持ち出した事件で、債券を相続取得したように偽って換金し現金約1億円をだまし取ったとして詐欺罪などに問われた南風原町の塗装業の男(28)に15日、那覇地裁で懲役7年が求刑された。男は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
県内で飲食店を手がける輪っしょい(那覇市、南風見一樹社長)は4日、麻辣湯専門店「七宝麻辣湯那覇久茂地店」をオープンする。七宝麻辣湯は2007年に渋谷で1号店を開業し、那覇久茂地店は76店舗目。県内出店は初めてとなる。
日本復帰翌月の1972年6月25日に実施された第1回沖縄県知事選挙。那覇市の城岳小学校体育館で行われた初の立ち会い演説会には2千余の聴衆が詰め掛け、場外にもあふれた。屋良朝苗氏が勝利し、投票率は76.32%に達した。
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補している無所属新人の古謝玄太氏(42)の陣営は2日、那覇市の県立武道館アリーナで総決起大会を開き、県政刷新への必勝を誓った。
2026年沖縄知事選に立候補した前那覇市副市長の古謝玄太さん(42)。8月29日の全島遊説では声を枯らしながらも支持者と交流し、市副市長として培った経験を生かした訴えで支持拡大を図る。
日本保守党の北村晴男参院議員は2日、沖縄県知事選で同党が推薦する古謝玄太氏の総決起大会で「日本を分断する県政、戦後80年を経て被害者意識に苛まれる県政をやめにしないか」と訴えた。