テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第12日は4日、東京の有明テニスの森公園で行われ、16歳以下女子ダブルス決勝で阪口心乃(沖尚高)・大越梨華(ロングウッド)組が柴山(NBテニスガーデン)・藤山(やすいそ庭球部)組に4-6、4-6で敗れ、準優勝となった。
全国の舞台で躍進
阪口・大越組は、全国レベルの大会で決勝まで勝ち上がり、準優勝という結果を残した。沖縄県勢として、全国の強豪が集う舞台での活躍が光る。
試合の詳細
決勝はセットカウント0-2での敗戦となったが、両セットとも接戦を演じた。阪口・大越組の今後のさらなる成長が期待される。