沖縄知事選、告示後初の日曜に両候補が街頭遊説
沖縄県知事選は告示後初の日曜となった30日、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)が街頭に立ち、それぞれの沖縄の将来像を有権者に訴えた。
沖縄県知事選は告示後初の日曜となった30日、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)が街頭に立ち、それぞれの沖縄の将来像を有権者に訴えた。
劇団かなやらびの公演「碧の涙雨」で木の妖精キジムナー役を演じた國廣ミクルさん(17)。人前でしゃぐのが苦手な性格ながら、真逆の役を意識して演じ切り、見せ場のせりふも間違えず「決まった」と喜びを語った。宮古高校1年で入団し、今回が卒業公演。
ハンセン病の国立療養所宮古南静園は旧盆中日の26日、園内で慰霊祭を行い、亡くなった園関係者591人に手を合わせた。松原洋孝園長は「この1年で6人が亡くなった」と述べ、入所者への支援を誓った。
東京八重山郷友連合会副会長で東京竹富郷友会会長の大谷喜久男さん(79)が、自治進展と団体活動の功績で石垣市から功労者表彰を受けた。竹富町出身で1965年に上京し、郷友会活動に50年以上携わる。
宮古島市出身の双子の大学生、新里巴琉さんと琉仁さんによるピアノ演奏会が8月23日、未来創造センターで開かれ、連弾でクラシックの名曲を披露し、拍手が沸いた。熊本地震で練習場所を探しながら本番に備えたという。
石垣市立八重山博物館で「こども手作り教室」が開かれ、小学1~6年生の児童14人がアダンの葉を使い、郷土玩具のウマグヮーや指ハブ作りに挑戦。児童は「玄関に飾りたい」と話した。
旧盆初日の25日、石垣市の八重山署で「交通安全旧盆アンガマ」が開催された。飲酒運転や交通事故のない社会を願い、アンガマが署へ「連行」される寸劇で交通安全を呼びかけた。
宮古島市の平良青年会が24~26日、市内でエイサー道ジュネーを開催した。同市では珍しい演舞で、初の試みとみられる。太鼓の音に誘われて住民や観光客が沿道に集まり、笑顔で楽しんだ。
石垣島の夏の風物詩「旧盆ナイター闘牛大会」が26日、石垣市の八重山闘牛場で開催された。アトラクションを含む9取組が行われ、マルジンが粘り勝ちを収めたほか、マルシン荒鷲が押し込みで勝利した。
沖縄タイムスは28日、9月6日告示、13日投開票の石垣市議選の特設サイトを公開した。立候補予定者の顔写真やプロフィル、首長へのスタンスや県政への評価などをまとめている。
8月14日、渡名喜島沖の夜釣りで、小松由佳さんが最大1.2キロのミミジャーを釣り上げた。ほかにもタマンやギンガメアジなどが釣れ、参加者全員が釣果に恵まれた。
韓国テグで開催中の世界マスターズ陸上で27日、譜久里武さんが出場したM55・400メートルリレーが金メダルを獲得。喜瀬勝徳さんが出場したM40・400メートルリレーは世界記録を上回るタイムで2位となった。
旧盆初日のウンケーの25日、石垣市内各地でアンガマが始まった。ウシュマイとンミーが花笠のファーマーを連れ集落を巡り、歌や踊り、即興の珍問答で笑いを誘った。27日のウークイまで3日間行われる。
劇団かなやらび第9弾公演「碧の涙雨」が8、9両日、宮古島市のマティダ市民劇場で開催された。小中高校生23人が4カ月の稽古を経て、テンポの良い演劇を披露し、観客を魅了した。
旧盆初日の25日、石垣市内各地で伝統行事アンガマが始まった。あの世の使者とされるウシュマイとンミーが家々を訪れ、独特の甲高い声で仏壇にウートートーと手を合わせた。
台風18号接近に伴い一時撤去された県知事選のポスター掲示板。27日の告示日までに再設置が間に合わないとして、自治体の選管からは費用負担への懸念も上がっている。石垣市ではパイプだけが残る状態に。
伊是名村立伊是名小学校の正門付近に、高さ約1メートルのコンクリート製の二宮金次郎像が設置されている。1939年8月に有志46人が同校へ寄贈したもので、今も児童を見守っている。
沖縄気象台は24日午後6時30分、南大東村と北大東村に暴風警報を発表した。両村には波浪警報も出ており、県の防災情報サイトによるとレベル4の避難指示が発表されている。北大東村は村内3カ所に避難所を開設した。
石垣市選挙管理委員会は24日、台風18号の接近に伴い、県知事選(27日告示、9月13日投開票)の選挙掲示板を撤去することを決めた。市内135カ所に設置済みで、25日から作業を開始し、26日に終える見通し。台風通過後の29日か30日に再設置する予定。
台風20号は24日午前3時現在、台湾海峡にあり、八重山地方から遠ざかっている。先島諸島では車両冠水などの被害が発生し、気象台は土砂災害への注意を呼びかけている。
八重瀬町長杯争奪第46回県中学校秋季ハンドボール大会は22、23日に3回戦まで実施。男子は浦添、安慶田HC、南星、南大東U15など、女子は神森、南風原、読谷クラブU15、真志喜などが8強入りした。
オキナワ日本ボリビア協会会長などを歴任した故中村侑史さん(享年84)への叙勲伝達式がボリビアで行われ、長女と三男が勲記と勲章を受け取った。移住地発展への功績が称えられた。
記者が懇意にする自衛隊OBの元陸将から「もうお前とは縁を切る!」と怒声を浴びせられた体験を基に、自衛隊の内向きの論理と市民社会との摩擦、政治的中立性を巡る溝について考察する。
台風20号は23日午前9時現在、与那国島の北北西約110キロを西にゆっくり進んでいる。八重山地方では23日夕方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがある。宮古島地方でも警報級の大雨となる可能性があり、土砂災害への注意が呼びかけられている。
全国高校野球選手権決勝が22日、甲子園球場で行われ、健大高崎の石垣聡志投手が先発。地元石垣市役所でのパブリックビューイングでは大声援が送られ、健大高崎は智弁和歌山に3―4で惜敗した。
気象庁によると、台風20号は23日午前3時現在、与那国島の北約100キロを時速15キロで南南西に進む。竹富町にはレベル4の土砂災害危険警報とレベル3の大雨警報が発表され、宮古島市では22日までの12時間降水量が276ミリに達し、8月の観測史上最大を更新した。
宮古空港に事務所があるANAとJALスカイエアポート沖縄が6日、宮古島こどもこそだてワクワク未来会議に花火や水鉄砲など100セット余りを寄贈した。機内持ち込み禁止の没収品を有効活用する狙い。
空手道の第34回全国中学生選手権第1日が8月22日に静岡県で行われ、男子個人形で喜友名大里龍鳳館の永山陽向(琉大付3年)が3位に入賞した。女子個人は瑞慶山千寿(同)が16強。