韓国のテグスタジアムで開催中の陸上世界マスターズ選手権で27日、沖縄県出身の譜久里武さん(55)が出場したM55(55~59歳)400メートルリレーで日本代表が金メダルを獲得した。同じく沖縄県出身の喜瀬勝徳さんが出場したM40(40~44歳)400メートルリレーでも日本代表が2位に入り、世界記録を上回るタイムをマークした。
M55リレーで日本が頂点に
M55の400メートルリレーには、譜久里さんが4走を務め、八代好司、七森孝之、大垣徹晃とともにタスキをつないだ。日本代表は安定した走りを見せ、優勝を果たした。
M40リレーは世界記録超えの2位
M40の400メートルリレーでは、喜瀬さんが2走を担当。岩田晃、大石唯、吉崎裕祈とともに臨み、記録は41秒93で世界記録を上回ったが、2位となった。